はこのかけら

 

湾岸の薄暗い通路をあるいて、たどりついたらいつもの素敵な景色が見える、オーシャンビューのステージが出迎えてくれてね

とらびすじゃぱんの光が飛び散るのをステージが待ってくれていて

 

 

今年のクリエでね、最年少が、おれレリバンの、バーン担当なの!って無邪気に報告してくれて、ちょっと歌って!ってみんなにサビ歌わせてあのドヤ顔でバーン!を言って、バーン!のために直前は歌わずに外してますって、教えてくれて。バーン!にかける純粋な最年少の思いがまぶしくてだいすきだったんだ

湾岸で聴いたレリバンには、バーン!がなくて、物足りなくてさみしくてわたしの頭の中で朝日のバーン!がこだましていたよ、でもね、だれかがバーン!を言わずに、最年少の大切なバーン!を、空白のままのこしておいてくれた、5人のやさしい選択がうれしくて。さみしくてうれしかったよ、レリバン

 

T.A.B.O.Oのラップの順番とか、イツバのフォーメーションとか、いろんなことに胸が、きゅっとして、どきどきして

イツバのフォーメーション、帝劇では6人になって、フォーメーションどころじゃないのかなって勝手にかなしくなっていたから、またあのフォーメーションをみれることがとってもうれしくて

メンバーが減ってしまうと守りたくても、どうしても守れないものがでてくるのかもしれないなあって、おもったりしていたけど、今までのものを守っていけるし、あたらしく守れるものがふえていくって、とっても素敵なことだなあって、おもっているよ

 

 5人 という形を単独の現場でしっかりと見せてくれたトラジャのやさしさが、本当にあったかくて心にしみたよ。9人の、8人の、7人の、6人の跡を、感じさせてくれてありがとう。
とらびすじゃぱんのやさしさを、思いを、セットリストのいろんなところから感じていたよ、みんなのこまやかなやさしさが詰まっていて、たくさん伝わってくるステージが、わたしはこの世界でいちばんだいすきです

きっと7人がそれぞれにいろんな思いを抱えたステージだったはずで、決まってから、初日を迎えるまで、公演を終えるまでもしんどいこともたくさんあっただろうなあ、とおもうのだけど、トラジャのつよさとやさしさに、わたしはいつも救われているなあ、とおもっているんだよ、いつもありがとう、のきもちでいっぱい。

 

 

去年の少年で、9人でshelterを歌ったとき、立ち上がれるさ〜のあとに、みやちかくんがあらみゅを送り出すみたいな振りと移動が、つよさと、かっこよさと、ほんのすこしの切なさがまじってだいすきで。

今回、あらみゅの位置が松松で、みやちかくんが松松を紹介して、お披露目しているみたいで。そしてげんげん みやちか まつく の並びに4年前(!)の姿を重ねてしまったりして。

なんだかいろんなものがシナプスのはやさでリンクして、時空が歪んできていたんだけど、みゅうとくんはわたしの後ろ上空に見学としてすわっていて、ステージには松松がいて、ああ、わたしがいま在る世界は、目の前に広がっているこのステージが在る世界なんだって、はっきりとおもえたんだよ、あの景色を見たときに。

 

 

本編最後の7人の夢ハリ、イントロからぞわあっと、鳥肌がたって。

間奏ののえんちゅ松松のタップが終わったあと、しめちかしずはいつものようにステッキを持ってきた、のだけど、松松のステッキはなくて、松松ははけていってしまって。

5人だけの、過去と別れを告げて 今ここでショーをして 明日はない覚悟して 今日を生きよう だったの、そこだけ、5人。

「今日を生きよう」で松松がステッキを持って立ち位置について、7人がステージにそろって、7人が顔を上げて前を見据えていて。

5人と、2人の物語が、7人で生きる物語になるのかもしれないって、確信に限りなく近いきもちになった瞬間だった。7人が、タータータッタンッ!ってタップして、ステッキをついて前を見据えたあのときに、7人の決意のようなものが波及してきて、こころが震えて。これがこたえなのかもしれないし、わたしはこれがこたえだとしても大丈夫だ、とおもったんだよ

 

「ねえ僕は誰を守りたい 僕は君を守りたい 誰か僕を助けて 守りたくて救われたい」ワンチャンスの中ですきの頂点を争うくらい、天才で、だいすきなパートだったんだけど。
このパートをひとりで歌ううみちゃんがね、もうすっごくまっすぐにつよくて、まぶしかったんだ〜ひとりでふたり分だったよ

守りたくて救われたいって、縋るようじゃなくて、守りたくて救われたい!!!!っていうまっすぐにパキッとした意志みたいで、キラキラしていて、もう、そうだね、守りたいし救われたいよね!大丈夫だよ!ってきもちになって。本当にたのもしくって、ついていこうって、おもって。みんなで守って、救われていこう!っていうきもち。

救われるって、どういうことなのか、どこに着地することなのか、よくわかってはいないけれど、でも、救われたいっておもうことって、そんなにわるいことではないのかな、とおもっていて。報われる ということは、外からの力が及ばないけれど、救われる ことは、外からの力が、微力かもしれないけれど、なにかを変え得るのではないかなあって、おもうから。本人たちはそんなことおもってもいなくて、どこかへ救われてほしいというわたしの勝手な願望なのだろうけど、みんなで守ることが、どこかへ救われること、あたらしいどこかにたどりつくこと、につながっていくといいなあ

 

本当に、湾岸のステージを見て、たのもしいメンバーが側にいてくれるから、きっと大丈夫って、うれしいんだ〜PGFの「きっと大丈夫 だから」をみてね、大丈夫なんだなあって、おもえたから。「大丈夫」と「だから」の間で、大丈夫がすとんっと落ちてきて。最後の大丈夫で、笑顔でうんって頷けたから、大丈夫!

こうやってとらびすじゃぱんは、大丈夫をステージの上からやさしく積み重ねてくれるから。ほら、大丈夫でしょ?大丈夫だよって、やさしくわらいながら手を引いてくれるから。こういうひとたちだから、わたしはトラジャがだいすきなんだよ

そして、短い時間の中で仕上げてきてくれた松松のふたりの、決意と覚悟の滲むダンスや歌、にこにこと客席をよく見て盛り上げてくれるその姿勢が、本当にうれしくて。あたらしい風を吹き込んでくれるふたりの存在に、とってもわくわくしているよ!

みんなの大切なとらびすじゃぱんを、みんなでまもってくれて、つよくしてくれて、ありがとう

 

 

 

 

もう、時計の針はチクタクタン と動き出していて

 

とらびすじゃぱんは、青山劇場で生まれた9人組のグループだったから。はこのかけらを、9人で分け合って、それぞれが持っているんだよね

どこにいたって、そのかけらはひかってるよ、わたしにはそう見えているよ

 

11月19日に、湾岸で生まれたとらびすじゃぱんは、7人組。新しいはこのかけらを、7人で分け合って、持っていて

5人は違うかたちのかけらをひとつずつ、持っていて、ふたつのかけらを持っているから、とらびすじゃぱんをつよく、導いていける力があるとおもっているよ

2人の持つかけらは、あたらしいパワーを生み出してくれるかけらだと、信じています、ようこそ!いろんな背景や歴史のあるこのグループに飛びこんで、一緒に背負う決意をしてくれて、本当にありがとう。一緒にすてきな時を刻んで、すてきな景色を見ていこうね

 

 

 

あたらしい、はこのかたち。

おめでとう、ありがとう

どんなかたちになっても、輝きつづける9つのかけらが大切で、だいすきだよ

そして新たに輝きはじめた7つのかけら、よろしくお願いします

レッスンのあとは、どんなすてきな夢がみれるだろう?

愛の在処

 

いちばんだいすきなひとのCDを手にしたあの日から、もう10年が経ちます

 

10周年を迎えて、わたしは、わたしの青春を、裕翔くんの、Hey!Say!JUMPの青春とともに駆け抜けたんだなあ、と、ふわっとおもっています

これからまただれかの青春を追いかけることはできるけれど(青春をいきているひとは本当に尊い)、自分の青春を重ねていくことは、一度きりだったんだなあと過ぎ去った今しみじみとおもうことです

そして、わたしにとって裕翔くんをはじめじゃんぷは、とおいけど、ちかいジャニーズで、幼なじみの神様みたいな存在です、これはたぶん、これからも、ずーーーっとそうなんだろうなあとおもっていること。

 

「喜び悲しみ受け入れて生きる」

歌い続けた10年間、Hey!Say!JUMPで生きる裕翔くんが刻みこんで抱きしめてきたことば、これは裕翔担として生きてきたわたしも刻みこんで抱きしめてきたことば

 「人は誰もひとりでは生きていけない」

10周年のタイミングでこの歌詞を裕翔くんがセンターでメンバーに囲まれて歌う巡り合わせがとっても素敵で運命的。Hey!Say!JUMPで生きてきた裕翔くんのこたえであってこれからの道しるべ。そしてわたしの道しるべ

 

 

 

じゃんぷの10年は、H.our Timeにつまっていて、10年の思い出オルゴールみたいでだいすきな曲。

 

未知にかけた道を信じてる

確かな理由がここにある

ぼくらはいつも声を交わして

夢とただ向き合っていた

 

ここがやぶひかのパートなのが本当になんとも言えなくて。未知にかけた道を信じてくれて、確かな理由がここにあるとおもってくれて、本当にありがとう。

どんなにつらくてしんどいときも、じゃんぷはみんなで声を交わしてただ、ただ、夢と向き合って、きたんだなあって、とってもわたしの胸をゆさぶられる歌詞です。10年のどの瞬間を切り取っても、このひとたちはひたすらに夢と向き合ってきたと言い切れるひとたちなんだなあって。夢と向き合ってきらきらしているひとたちをすきでいられて、ずっとずっとたのしくてしあわせだったなあって、そのしあわせの深さに気づいて、しあわせの奥のポケットにすっぽりと浸って夢ごこちだよ。夢って、本当にしあわせの種で、夢を追いかけて向き合いつづけるこのひとたちは、ジャニーズ事務所のひとたちだって、おじいちゃんのもとで育ってきたひとたちなんだなって、じんわりうれしくおもうよ

 

0924(おくにし)まった涙

って、だれの涙なんだろう?きっと、だれかじゃなくて、いろんなひとの涙なのかもしれないなあ。あのひとたちは自分たちからは言わないかもしれないけれど、知ってる。知ってるし、おぼえてる。きっとずっと言葉はなくてもみんなで分け合って未来のどこまでも、つれていくんだろうなあ

咲きますように、と祈った花も、だれの花なんだろう?きっと、ひとつの花だけじゃなくて、お花畑なんだろうなあって、なんとなく、なんとなーく、おもったりしていて。じぶんたちの花はもちろんだけど、いろんなひとの花を見て、うわあ、きれいだね!ってわらっているじゃんぷの姿がくっきりと見えるし、似合うよね、うん、似合う

 

 

たとえ別々の道を歩んでいたとしても

ぼくらは繋がっていて

 

この「ぼくら」 も、いろんなひとを含んでいるのかなあ。じゃんぷをすきだったひと、今すきなひと、そして愛すべきあの子。

別々の道をあるいているとしても、共に歩いたかけがえのない時間があるから、そのまじわった部分でずっとずっと繋がっているのだろうなあって、おもっています

その交点につまっている愛もぜんぶひろいあつめて10年にもってこれるじゃんぷは素敵だよ、間違いなくいつだって愛の在処だよ…!

 

 

 

 

 

 

きっとこれからも、未来のぼくらは変わらず親しい仲で、誇りをもてるよ、わたしには素敵でだいすきな幼なじみの神様たちがいるから!
これからもたのしく、しあわせに時間を重ねていきましょう

いつだってきみたちがいる場所が愛の在処です

 

Hey!Say!JUMPデビュー10周年おめでとうございます

 

きみの海に注ぎこもう

「ダンスで1番になりたい」

しずかに澄みわたる海のような瞳をした少年が、なんと正当な野望を持っているんだろう とおもったのを思い出したりしました

まるで漁火のようだったんだよ、胸のまんなかで、あつく、ぼうっと燃えている、夢

この少年が、正当な野望を胸にかけあがっていく姿を見ていたい、と少年のきらめきに目が眩み心惹かれたのがつい最近のようなのに、もう少年ではなくて青年で、おとなに、なります、なったよ

 

 

いろんな仲間と共に、いろんなステージに立ったり、お仕事をしたりしている10代のみやちかくんを見ることができてとっっっっってもしあわせだった〜〜!!!

みやちかくんは物事をこわいくらいに俯瞰できるひとで、とってもやさしくて

セクバにいることを派遣社員って言えちゃうし、トラジャであることをきっと1秒もあきらめたことはなくて、チャンネルをかえてそれぞれ楽しんでるよって、さらっとこちらの気持ちを汲んで言葉を発してくれて

あ〜〜賢くてまっすぐで優しいひとだなって、いつもいつもおもっていて。賢くてまっすぐで優しいひとだから、背負い込みすぎてないかなって、孤独な戦士に見えることもあって。でもどこにいてもたのしそうに無邪気にわらってくれる天使でもあって

そういうみやちかくんの姿にずっとずっとこころが救われてきたよ

 

ステージに立つ、ファンの前に立つみやちかくんはいつだってつよくて、かっこよくて、おちゃめで、かわいくて、たのしいひとで、プロとしていつだってこころをむき出しにはしないひとだと、おもっていて(いつだってステージに立ってる、踊ってる今がたのしい!!!!は全身からあふれていて、そこもだいすき)

ステージに立つ宮近海斗のスイッチが入っていて、隙がなくて、これからもずっと察することをゆるしてくれないのかもしれないなあ、でもそれは彼がそうすることを選んで、それがいいと、プロとして判断していることだから、それはそれでとてもしあわせなことだなあって、おもっているんだけど

わたしの目には、みやちかくんはあまりにもこころが大人びすぎている少年にうつっていて、急いでおとなになんてならないで、等身大でいいんだよって、何回も何回もおもっていたんだよなあ

  

たくさんの出会いがあれば、別れもあって

みんなの前では見せないけれど、人知れずなみだを流したり、こころが傷ついたりすることもきっとあったはずで

そういうこころの変化を、すこしだけど、誌面で見せてくれるようになって、ステージでも察することをすこし許してくれてるような気がしていて

それは本当に自分がしんどくて、こぼしちゃうのかもしれないし、自分の身がとらびすじゃぱんという箱にきっちりとおさまっていて、素敵なメンバーに支えられているからかもしれないし、やさしさかもしれないし、もっと他にあるのかもしれないけど

みやちかくんがちょっとでもこころの紐をゆるめられる未来があってよかったなって、おもってる、これくらいならこぼしてもいいかなって判断して、受け取れる世界がきてよかったなって、みやちかくんも、受け取る側であるファンも、よかったなって、おもってるよ

 

 

みやちかくんは「まっすぐで優しいひと」だから、ずるくなれなくて、相手がいて、その人と自分なら、自分が傷ついたり自分がすこしくらい損をすることを選ぶひと、だとわたしはおもっていて

みやちかくんが人よりもたくさん傷ついたりたくさんまわり道をしたりすること、あってほしくないなって、すきなひとのことだからおもってしまうんだけど

そうやってみやちかくんはずっとやってきたから、そうやって選んできて、進んできて、どれも正しかったんだねって、わたしはおもってるから、すごいひとなんだ〜〜だからこれからも、みやちかくんがベストだとおもって選んで、進んでいく道はまちがいないと信じてついていけるし、正しかったとおもえる未来をみやちかくんはつくれるから。正しいってなんだろう?っておもうけど、そのときに正解はなくても、進んだ先で、しあわせ!っておもえるなら、正解だったってことだよね、きっと。「未来を、自分の力で切り開いていけるひと」だよ、みやちかくんは

それに、「自分の気持ちに素直で、感性がピュアなひと」でもあるから、それ故にもやっとすることもあって、押し込めることもできないこともあるのかなっておもうけど、そういうきもちを持てるから、純粋な思いがものすごい力となってたくさんのひとのこころにぶつかって、その思いが指先に、つま先に、視線に、体中に宿って踊っているから、表現しているから、ひとのこころを震わせることができるんだとおもってるよ

みやちかくんは繊細だから、「ひとに細やかな心配りができるひと」。みやちかくんはもやっとしたきもちを誰にもさせない空間をつくることが本当に得意だな〜とおもう、うまく言葉がでてこないこともあるけど、みやちかくん自身の感性から生み出されたことばにはやさしさがあふれていて、みんながほんわか、ほっこりできる空気をつくりだせる天才だとおもうの、この夏は心中お察しする、とか、メタファーとかつかっていて、お勉強したんだな〜とおもうと愛しくて(笑)語彙がふえていっても、みやちかくんにしかない感性を大切に抱きしめたままおとなになっていってほしいなあ

これだけの、人としての感覚、アイドルとしての感覚をもったみやちかくんがわたしはだいすきです

 

なにより、みやちかくんは、「好きを諦めないひと」だから。好きを諦めないみやちかくんがこの世界のどこかにいてくれるなら、世界がどんなふうに動こうとも、なんか大丈夫なんだろうなって、しあわせだなって、おもいます

わたしのしあわせの根拠は、みやちかくんそのものです

 

そして、わたしにとってみやちかくんは「FAN DANCEなひと」!歌詞ぜーんぶがぴったり!

「あなたに会えてよかった 他の誰かじゃなかった 生命がはじまる鼓動を 胸に感じているのさ」

ステージに立ってるみやちかくんを見るたびにどきどきして、あ〜〜いきてる〜〜!!!うれしいしあわせ〜〜!!!っておもうの、みやちかくんもステージで踊ってるときに、あ〜〜いきてる〜〜!!!たのしいしあわせ〜〜!!!っておもっていてくれたらいいなあ

わたしの目の前に広がる世界に、いつもいちばんとびっきりのしあわせの魔法をかけつづけてくれるみやちかくんは、いつだってしあわせの確約をくれるスーパーヒーローだよ、ありがとう

 

 

 

きみの海に、これからも余すことなくだいすきを注ぎこんでいくよ

もしもつらい夜がやってきたら、そっと、その海から掬い上げて力にしてほしいな

夢をひとつひとつ、つかみとって、かけあがっていこうね

宮近海斗くん、はたちのお誕生日おめでとう

奇跡をよぶ七芒星

優しい雨がたくさん、たくさん降って、六本木にゆっくり、ゆっくりしみこんでいっていた夜。優しい雨がしみこんでいけるように、神様がお昼すぎから雨を止めていてくれたのかもしれないなあ。そんな夜だった、キントレトラジャ単独最終日。

 

最後 ということばの前にきっとかっこがあって、たぶんそこにおなじ言葉をあてはめてしまうひとたちがほとんどだったと、おもう

わたしも例に漏れずそのひとりで、最後、さいご という言葉をどこかで、そうであってほしくないし、そうでないかもと、おもったりしながら、最後という飴玉を口の中でころがして噛みしめることもできずに甘噛みしたり奥ににがしたりしていて。

 

 

こんなにも、はっきりと言葉にできない奥にしまわれているきもちたちが共鳴しあってあつまってステージにむかっていくのを、からだでびりびり感じてじぶんのこころも共鳴していく感覚ははじめてだった

オープニングからいつもよりつよい覇気みたいなものもあった ような気がして

仮面舞踏会、どんなエクスタシーかたぶんけっこうな人数が見えてないのに(本当にごめんなさいだけど、消えたエクスタシー事件だったの、本当に!)見えないエクスタシーに対して、うしろからもものすごい歓声だった、エクスタシーに対する声を出すタイミング!!!っていう共通認識までもすごくて

ギンギラギンの\トラジャ!/コールもさいっこうだったの、ちょっとした覚悟みたいなものとかちょっと目の前の現実に縋りたいような、そんなきもちもまじったようなつよい声だった

たぶんそれだけ、みんないろんなものをはじめから感じていて伝えたくて最高のパフォーマンスにこたえたくて、でもいちばんはたのしくって!歓声にすべてを託していた、感じだった

 

 

ステージの上は本当にこわいくらいずっとずっといつもどおりで、わたしが勝手に感じていた最後の前のかっこなんて、ものすごい杞憂だったんじゃないかなあって、おもえてしまうくらいで

 

夏の王様で、しーくんの胸板にあたまを押しつけて、そこを基点にぐるぐるぐるぐるまわってるみゅうとくんはよく意味がわからなかったけど(笑)、ちょーーーーーーーうたのしそうでかわいくて本当だいすきだった!!!の!!!

そのあとの、混雑した〜で両サイドからスラロームみたいにすれ違っていくとらびすかわいいじゃぱんがもう、かわいくてかわいくて!!!!!

すれ違いざまに にまーーーーって、にたーーーーーーって、にこーーーーーーって、お顔近づけながらたのしそーーーーうにわらってて、ほんっとーーーーうにハピネスでしかなかったの、かわいいが混雑してて

そのあと真ん中に集合してぎゅっっっっとしてるとらびすじゃぱんが世界でいちばんかわいくて世界でいちばん平和で世界でいちばんだいすきだった、こころのシャッター切りまくったよ、こころの中の額縁ど真ん中のいっちばん立派な額縁に入れて飾ってるよ、薄れていってしまわないように手元に切実にほしい!!!かわいくてだいすきでまぶしくって、もうこのまぶしさで目が眩んで明日なんて見えなくたっていいやっておもえる、そんなまぶしさだった

 

みゅうとくんソロのcrazy about you、みゅうとくんがね、今夜君に捧げるこの全てDance for youって歌うの、どう考えてもかっこよすぎるなあ、ずるいなあって思いながら見ていた、ら。ラスサビ前にダダダダダッて盛り上がってくる音に合わせて、視界の端に、忍者みたいに、しゅたたたたたたって、しゅばばばばばって、走ってくる人影が見えて。

えっ?!っておもって視線をうつすと目の前にみやちかくんがいて。確か下手にだぶるかいと、上手にしずかじ、だったかなあ。いつもバックいないのに、えっ?!えっ?!って事態をのみこめないんだけど、弟たちはもうすんごい、弟 で。びっくりしたでしょ、やってやったぜいえーいって感じに、へへってアイコンしたりして、たのしそうに薄暗いステージでガシガシ踊っていて。それは、みゅうとくんのために、みゅうとくんに捧げるDance for youで。

急いでみゅうとくんに視線をうつすと、みゅうとくんがおいおまえらー!なにやってんだよ!って感じにそれはもーーーううれしそうに、おっきくお口あけてわらいながら踊っていて。うわあ、うわあああああああって、みんななってしまって。やっぱり、この公演はみゅうとくんにとってとらびすじゃぱんにとって特別なんだろうって、なってしまって。

弟たちはサビがおわるとすぐはけていって、本当に一瞬の出来事で、一瞬だったけど、真ん中にいるみゅうとくんへ向かうエネルギーがものすごく爆発していて、その中でみゅうとくんがいちばんうれしそうに、たのしそうに、踊っていて輝いていて。いろんなきもちが爆発したビックバンのど真ん中にみゅうとくんがいて、しあわせそうに、わらっていて、ものすごくきれいだった。どんな思いも引き受けてわらってるみゅうとくん、すごくつよくてきれいだった

 

TJ callingで、「例えばそう だいすき><!!!みゅうとくん!」っていうみやちかくんからもーーーうみゅうとくんすきすきだいすきだいすきー!!!!があふれていて。みゅうとくんもだいすきちゃかちゃんって返してくれるの、でもぜったいみやちかくんのほうが軽く10倍はだいすきなの、熱量が…(笑)

冷静に、だいすきって言い合う19歳と21歳のおとこのこってなに???尊すぎる…とおもう…みやちかくんがこんなにもストレートにすき!!!!ってきもちを言葉でぶつけていける相手ってなかなかいないとおもってる、から、みゅうとくんは本当すごいんだよ

「だいすき」の4文字にものすごくすきが凝縮されてて濃かったの、シンプルだけど、飾らないまっすぐでピュアなみやちかくんのすきすきだいすき200%凝縮で、でももうあふれちゃって、わたしもおこぼれもらっちゃって、わたしもみゅうとくんだいすきだよ〜〜〜〜ってめそめそしちゃってた、それくらい4文字にきもちがつまってたの

ドリカムでもみゅうとくんが自分の上に乗っかってくるのをいいことに、お顔から胸やらお腹やら腕やらもうべったべったさわりまくって、自分がみゅうとくんの上に覆いかぶさるターンになったらおしりまわりやらべったべったさわっててwだいすきがあふれすぎてて本当にひどかったの、ひどかったよ、もうわらっちゃうくらいひどかったの!!!!!(笑)

みやちかくんのこと、おふざけパートナーって言ってくれるみゅうとくん、おふざけも受け止めて一緒にあそんでくれるし(逆もあるけど)、でも、おふざけってついてるけど、グループのためにみやちかくんと走ってくれてありがとうって、本当におもっていて。

祭り横アリの公開記者会見で、グループ代表としておしゃべりするターンの時に、最前列に立っていたのはちかみゅで、みゅうとくんどうぞってするみやちかくんに、いや、宮近がしゃべってってしてくれるみゅうとくんとか、まじめな顔でふたりでこそこそって言葉を交わしていたりとか、そういうところで、信頼してパートナーにしてくれてありがとうって、みゅうとくんはどうおもってるかはわからないけど、ずっとおもってたなあって、思い出したりして。

かわいいからだいすきなの、ただのパートナーよりも、いい関係性があらわれてる、おふざけパートナー!!!

 

 

本編最後のGuys前のみやちかくんの「ラストはこれだ!!!!!!!」がもう、すごく叫んでてて、言葉を魂で豪速球で投げてきた感じだった

その鬼気迫るようなきもちを受け取ったし、トラジャひとりひとりの、みやちかくんの、うみちゃんの、あさひの、しーくんの、しめちゃんの、のえるくんの、みゅうとくんの、気迫とおもいがもういたいくらいびりびり伝わってきて、こころが心臓が突き動かされてるような感じがして、こっちもこたえるようにステージにきもちがぶつかっていって。もうすべてを声に託してぶつけて。

最終日にはGuysですれ違っちゃうかもって言ってたけど、すれ違うんじゃなくて、お互いのきもちがぐんぐんおっきくなって加速して、二重らせんみたいになって、どんどんつよくなってひとつのかたちになってた、そんな体感だった

たぶん、トラジャもファンも、みんなみんないつもどおりだけど、いつもどおりじゃないってこと、わかってて、わかってるけど、今をたのしもうよって心意気だった、とおもう。その中でみんながリミッター解除して、もう全部ぜんぶGuysにぶつけてた、から、ぜったい、Guysやってた時間が世界で、宇宙で、いっちばんあつい夏だったって胸を張れるし、2017年夏は青山が六本木にきたり、カンパニーの最年少グループが2017年のプレゾンを間違いなく背負っていて、背負い投げしてぶつけてくるくらいで、だからなんかどっかの時空と時空の狭間にみんなでいたのかもしれないなっておもえるくらいだった

もう7人は、Travis JapanとしてGuysを踊るあの瞬間のためだけに、じぶんの命を燃やしていたから、きっと客席はそれを浴びてこたえるために命を燃やしていて。心が呼んでたし、心があつまってた、本当に。あのときのむせかえるような熱気はみんなの命があの瞬間のGuysのためだけに燃え上がっていたからだとおもうし、あんな熱気につつまれる空間なんてそう簡単にうまれるものではなくて。本当、うまくことばにできないのだけど。たぶん一生わたしの胸の中にごろんとあつい塊としてありつづけるんだろうな、とおもう

最後に\ガイズプレイゾーーーーン!/って叫んで、7人が拳を掲げたら、どーーーーーーんっていう重低音とともに白い幕が降りてシルエットがうつるのがつよすぎた、けど、つよいんだけど、もうすんごいうれしそうにわらってるの、とらびすじゃぱん。本当はへとへとへろへろのはずなのに、しあわせそうにわらっていて。この場面で、あんなにわらえるあのひとたちは本当につよいなあつよいなあって、思わずにはいられなくて。胸がほくほくしたりきゅーーーーーっとしたりしながら、でもものすごい満足感とか達成感とかに似たきもちで満たされた本編ラストだった

 

 

アンコールのどんちゅーげり、サビの「5秒前カウントダウン やる気だけBurn!」のみゅうとくんパート、真ん中にいるみゅうとくんをトラジャは囲んでしゃがんでキラキラ〜ってしてるし、客席はもうさいっこうにおっきな声で、ふぅーーーーーーーーーーーー!!!!!ってみゅうとくんに歓声をおくってた、みゅうとくんに届け!!!!!っていうみんなのおっきな声だった、みんなみゅうとくんだいすきだから!本当にね、みんなのスーパーヒーローなの、みゅうとくん

Wアンコでスパノバをがっつりと歌って踊りあげるとらびすじゃぱん、妥協しない、踊るということに誇りを持って最後まで走り抜ける姿がかっこよすぎて、わたしはshelterかなっておもった自分の頭をぽかぽか殴りたくなりました

最後はこれしかないだろって、どういう「これしかない」のニュアンスなのか推し量ることしかできないけど、でも7人にとってこれしかなかったんだなあって、それだけは事実なんだなあって、おもって。

Wアンコであってもスパノバを踊りきる、という彼らの選択に、客席は負けないように声でこたえていて。見えないけど、きもちのおおきさとかつよさが一緒で、キャッチボールできているみたいな感覚だった、第六感でつながってた、きっと

\ミ・アモーレ!/とか、しめちかラップでも

okay, let's do it \babe!/ 挑発的な\shake!/ feelin' so high, and もう\ガマンデキナーイ!/ 頭ん中\fever!/ もっと知りたい\deeper!/

って声がもうなんか自然とでちゃって、そこまでいける?っておもいながらも、考える前に叫んでたみたいなところがわたしはあって、声を出せそうなところ全部ぜんぶ出し尽くして。

もうたのしくって、きもちよくって、熱気に包まれたまんまみんなで走り抜けたWアンコだった、本当、なんでかわかんないけど、この不思議なちからってなんなんだろう、こんなことってあるんだっておもった、みんなのきもちで出来上がった最高のスパノバだった

みんなあの一夜だけのsupernovaを感じていたし、さいっこうにかっこよくてまぶしくてたのしくてしあわせで刹那的なスパノバだった

 

 

最後のあいさつで、うみちゃんがマイクはずして

おれらのことがすきかーーーー!!!本当にすきかーーーー!!!ついてこれるかーーーー!!!そのままでいてくれーーーーーー!!!!!!

って叫んでくれて、もう本当の本当に体から振り絞ってくれた全身全霊の叫びで、会場の空気がびりびり震えて、こころがまたびりびり震えて

そのままでいてくれって、こんなにうれしいんだって、とってもうれしくなったよ。うみちゃんもトラジャもそのままでいてくれーーーーー!!!!ってわたしもおもったよ、そのままでいてくれーーーーー!!!!

それぞれの挨拶が本当に愛にあふれていて、達成感とか自信に満ち溢れていて、わたしもみんなのこと、だいすきだよ、だいすきありがとう!!!ってずっとおもいながら見ていて。

順番的にみやちかくん最後になりそうだなあ、うぃるびーでおめめうるうるしてたけど、大丈夫かなあっておもいながら見ていて。みやちかくんにまわってきて、みやちかくんのお顔が一瞬で、ふえぇって、ふにゃってなってしまって。一生懸命なみだを堪えるこいぬみたいな顔して、ずりずりずりずり、奥にさがっていくみやちかくんがいて。

みゅうとくんが、今回ちゃかちゃんが引っ張ってくれたもんねって、声をかけてくれて。それはやさしさでもあり、どこかでちょっと正してくれるようなつよさもあった気がして。どこまでも、ものすごく頼れるおにいさんのみゅうとくん

わたしが見たみやちかくんは本当に泣きそうだったけど泣かなくて、つよかった。こうやってこのひとはまたつよくなっていくんだろうと、じんわりおもいながら見ていたよ

最後にみんなでTravis Japanしようってうみちゃんが言ってくれて。みんなでつくった最後の空間、すごくしあわせであふれてたよ、しあわせだった

みゅうとくんが言うんだから、奇跡だったんだよ、奇跡の公演だったんだよ

みんなで奇跡をつくりあげて、奇跡を見て、見届けた夜だった

みゅうとくん最後までずっとずっとわらっていて、捌け際に深くお辞儀をしてくれて。もうこちらのいろんな渦巻いてるおもいを、笑顔でぜんぶ受け止めてくれてた、とおもう。みゅうとくんは最後までやさしくてつよかった

7人の姿が見えなくなった後、時が止まったような、時間が流れて。そのあと自然におっきなおっきな拍手がおきて。あれが最後に7人に届く音だと、たぶんみんなおもっていたから、あの音が届いていたら、いいなあ

 

 

こんなにも、しあわせと刹那さが背中あわせなことって、あるんだろうかと、おもっていて。

いつか、とおもっていたことが、もうすぐそこに、隣にいて。だれもわるくなくって、だれにもどうしようもなくて。

刹那さがおおきくなってしまいそうだったけれど、そうならなくて、刹那さも膨らんでいくけれど、それよりもおっきなおっきなしあわせをずっと与えつづけてくれたとらびすじゃぱん7人がいたから、あんなにしあわせな公演だったんだとおもっているよ。

みんなとっっってもやさしいの、とらびすじゃぱん。

いつもありがとうって言ってもらってるから、ぼくたちがありがとうって言いたい、ありがとうって言うから、みんなはどういたしましてって言って〜〜!言い出すようなひとたちで。

わたしたちの\どういたしまして〜!/を浴びて、うれしそうにしている7人の顔がわすれられなくて。わたしは何回でもありがとうって言いたいし、あわよくばみんなにドヤ顔でどういたしましてって言ってほしいくらいなのに、こんなに大切にやさしくしてもらって、とらびすじゃぱん愛しいのかたまりすぎて、愛しいだよ〜〜!!!!!って世界中にさけびたい!!!!!!

不器用かもしれないけれど、みんなで顔を見合わせてにこにこしながら手をつないで、こちらにも手を差し伸べて、一緒にあるいていこうとしてくれる、とらびす平和やさしいかわいいじゃぱんが世界でいっちばんだいすきだよ!!!!!!!!

 

 

 
出逢えるまでの最後、愛してると〜! のあとバン!ってマイケルポーズで終わるみゅうとくんの下から6人がでてきて、ああ、みゅうとくんとらびすじゃぱんを上で背負ってたし、オリ曲「夢のハリウッド」は本当の本当に7人で掴み取った曲だよなぁって思いながら、いきいきとした顔で歌って踊ってタップしてステッキをあやつるトラジャをいつも見ていて。

目の前の今も、未来もとびっきりにきらきらしていて、夢を見ることをあきらめないきもちがふわっとやさしく湧いてきて。

きっとこの曲は、この今をずっとずっと引き連れていってくれるんだろうなあ、と思わずにはいられなかったし、そうおもっています

イツバもずっとずっと、9人も、8人も、引き連れていってくれているとおもっているし、わたしはそのシルエットを見ることから目を逸らさないでいこう、ともおもっています

 Travis Japanを愛することでどんどんつよくなっている気がしているよ、本当にいつもありがとう

 

 

 

しあわせの味がする、たまにちょっと甘酸っぱい、しょっぱい味に出会う、この夏の思い出のあめをもらったから、かんでしまわないように、奥ににがしたりしながら、大事に大事に味わっていくね

 

なんでってなんて、言わないけど

まだ夢から醒めてないよ

桜の仲間よ

なんだかぞわぞわっとして、ひさしぶりに寒さに鼻がつーんとする夜だなあとおもって、ため息まじりの息を夜空に向かってはーっとはいても白くはならなくて、わずかな期待が手から零れ落ちていくようなきもちで上を向いてあるいた夜が明けて、しばらく経ったけれど、ああ、あの夜がしらせだったのかと、おもうような現実がやってきてしまって

 

 

あーーー今か、今なのかーーーと、茫然とするきもちと納得しているきもちがぐるぐるとうずまいてうずまいてうずまいて、今だから、だよねって、納得しているきもちがすとんと落ちてきた

ひとって不思議なもので、投げられたものとおなじものを投げ返してしまいたくなるいきものだとおもっていて。暴投されたら暴投しかえしたくなってしまうし、優しさで包まれたら包みかえしてあげたくなる、それとおなじで人の本気には本気で応えたくなるものだと、おもうのです。

長年共に過ごしてきた人たちの本気とは違うベクトルの本気に気づいていて、それを今だからこそ投げ返してくれたのかもしれない

お互いによく話して、お互いに決意をして、納得してこの時を迎えたのだと、今までの彼らを見てきておもうので、すんなりと飲み込めなくてもちゃんと自分の中に落としてなんとか受け止めてわたしもすすみたい、とおもっています

 

 

 

ずっと一緒に居続けることだけがグループじゃない仲間じゃない、本気でぶつかり合って本気で相手を思える関係がある、とらびすじゃぱんはそんな素敵な関係をもった素敵なグループになれたのだなあ、ととってもうれしい

おにいちゃんガチャの撮影の裏話で、なかだくんが心のよりどころだったと、言っていたみやちかくん。

つよくひとりですべてを受けとめているように見えたみやちかくんに、よわいところを預けて寄りかかれるようなおにいさんが近くにいてくれることが本当にうれしくてありがたいとどんなにおもったことか。

そんなみやちかくんもグループの顔になりたい勇者になりたいと、自分の口で言えてしまうおにいさんになって、ものすごくつよくたのもしい顔をたくさんするようになって。ひとりでつよくなりすぎようとしないでーって心配になるくらい。これもなかだくんの支えのおかげだとおもっているよ、みやちかくんを立派なおにいさんにしてくれてありがとう。

わたしの妄想では、しんどいとき、おにいちゃーんってタラちゃんの効果音つきで駆けていっていたであろうみやちかくんのこころの姿は、目をうるませていてもぐーっと歯をくいしばってわらってしまえるおにいたんになっているんです、よ。なかだくんにもそんなふうに見えていたら、いいなあ

 

なかなかグループらしく機能することのすくなかったとらびすじゃぱん、がたがたすることもあったようだけれど、ひとりひとりをじっくりと見つめて、愛をもって接してくれて、やさしく包んでくれて、じっくりと時間をかけてとがった部分もこねこねしてくれて、マイルドにまとめてくれた最年長がいてくれたからこそ今の彼らがあるのだとおもいます、ありがとう

その愛が足枷にならない、自分に呪いをかけすぎない芯がつよいひとでいてくれてよかった

 

みやちかくんを通して見ること感じることが多かったけれど、その愛と芯にすこしでも触れることができてよかった、いつでもぜったいに笑顔を咲かせてくれる最高のエンターテイナーありがとう

心地よい春の風と陽だまりのなかで、わらいながら明るく溶けていくように去っていくあなたに、なみだが頬をつたってもわらって手を振るよ

 

 

 

Jr.にQのやる気スイッチは?という質問にとらびすじゃぱんと答えてくれたヒロキ、いつでもヒロキのやる気スイッチがとらびすじゃぱんであるように、とらびすじゃぱんはきっとがんばる、がんばるから、それぞれに共にがんばろうね

いつかまたどこかでそれぞれあゆんだ道の成果発表会ができていたらいいね

 

あゆむ道がフラワーシャワーの降る道のような幸多き道であることを祈っています

あなたの残り香が漂う一度きりの春のにおいをからだに染み込ませるように吸い込むね

きみが落としたやさしい雷

 

歌いたい

 

この言葉は、わたしが待ち望んでいた言葉なのに、それは今聞ける言葉ではないと思っていた言葉で。

クララが立った、とか、そういう類のもので、青天の霹靂と言っても過言ではないかもしれない、というきもち

 

 

わたしは、見つけてしまった。

いっしょに歌いたいジャニーズ4位 橋本良亮くん へのコメント欄に、

「Jr.時代、いっしょに組んでたJ.J.Express時代の曲を久しぶりに歌いたい」(中島裕翔)

と書いてあるのを。

 

思考回路が停止して、ぶわあって鳥肌が立って、ちょっとしょっぱい水滴がおちてくるところまで反射だった…

 

ええ、こんなことあるの?なにかの間違いではなくて?っておもってしまったのは、わたしがずっと、裕翔くんの、自身のJr.時代に対する思いについて、前向きなものとは感じていなかったから。3年前、はっしーとあんなへんてこりんな会話をしていたのに?

 未来の特急 - 届かないメリーゴーランド

 

 

わたしは裕翔くんのことを年数は長く見てきたので、なんとなく、あの時期はしんどかっただろうな、つらかっただろうな、とかいうことを察することができていて、改めて本人が言葉にしてくれるからこそ見えるものもあって、本人の言葉ほど大事なものはないのだけれど、そこに意外性というか、えっそうだったんだ?!という驚きを感じる機会はほとんどなくて、ずっと、わたしの予想の範疇をおおきく超えてくることはなくて。

今まであまりズレというものを、感じたことはなかったような。

 

わたしは、裕翔くんはエリートとして駆け抜けたJr.時代を、まだどこか誇れるものではなくて、自信をもって、真正面から受け入れることはできていないとおもっていて。本当に勝手なことに。

JJの話題になると変によそよそしくて、笑って誤魔化したり、裕翔くんの本心はものすごくつよくガードされていて、わたしには見えなかった

 

それなのに、自分から、いっしょに歌いたいジャニーズ、はっしーに投票して、JJの曲を久しぶりに歌いたい、と。

何が起きたの?って、頭抱えて地球を何周もかけまわりたいようなきもち

一緒にまたやりたいね、やれたらいいね、とか、そんなふんわりやんわりとした掴めないような言葉ではなくて、歌いたいっていうパキッとした意志のあるその言葉を、このタイミングで裕翔くんからJJに対して発されること、それはわたしが予想もしていなかったことで。

びびっと雷が落ちたようで、ああ、わたしは裕翔くんの中のJJに関してなんにも察せてなんかいなかったんだなあって、全身が痺れた感じがしていて、でもそれがうれしくって、うれしくって。本当に杞憂だったんだろうなあって。

 

そっかあ、裕翔くんは、JJの曲を久しぶりに、歌いたいんだあって、なんだか、本当、それだけ、それだけなんですけど、裕翔くんのつよい意志とか、覚悟が込められた一文字一文字を噛み締めて、わたしにとっては本当におっきなことで、うれしくって、わーーーーって騒ぎたいくらいで、もうポロポロっと面白いくらいに、目から水滴がおちてきて

 

本当、10周年のとき、みんなで歌おうね、みんなで踊ろうね!!!!!!!!!あれもこれもわたしは聞きたいよ、見たいよ!!!!!!!!!

 

 

どういう経緯で、裕翔くんの気持ちがここまでやってきたのか、それは裕翔くんしかわからないことだけど、きっと、あちこちでJJのおにいたちが、あれやったよ、これやったよ、懐かしいね、集まろうよって、わいわい動いてくれていたことがとってもおっきいことだったんだろうなあと、わたしのまたまた勝手な推測だけど、おもうんですよね。(懲りてないと自分でもおもう)

普段は空気読むのそんなに得意ではないけれど(笑)、アイドルとしての感覚がめちゃくちゃ敏感な裕翔くんは空気が読めちゃって、わかっているとおもうんです、痛いくらいに。

だから、10周年を目前にしたこのタイミングで、他の誰でもない、今は外にいるはっしーと、JJの曲を歌いたいって、言えちゃうんだろうなあ、それも企画の中のコメントで、こそっと。

 

 

ずっと裕翔くんを応援してきて、J.J.Express時代の曲を久しぶりに歌いたい、この言葉が今のタイミングで、裕翔くんの意志で、もらえたことがわたしにとってものすごいサプライズで、本当に、意味のある、大事な言葉です

 

アイドルって、教えてくれないことが本当にたくさんで、教えてくれないことだらけだから、自分なりに行間を読んでいくこともたのしくて、それが正解とか不正解とか、そういうのは野暮だとおもうのだけど、たまに方向性みたいなもの、道標みたいなものを、ぽろっと落としてくれるから、道筋がちゃんとそのひとへ向かっていけるのかなあ、なんておもったりします。

 いつまで見ても、たのしいね、アイドル!裕翔くん自分でむずかしいっていうだけあるよ〜〜むずかしい!

 

 

 

10周年、みんなの意志でできた、J.J.Expressに出会えますように!!!

最高のチアーズを交わそう!!ね!!!

夢はつづいていく

サマステジャニーズキングダム 廉ストトラ公演、あつくてちょっとあめがつよい夏だったなあ

Going!でのあらちかパート、いつもは人がひとり入れるか入れないか、絶妙なキョリ感で並んでいるふたり、最後だけ、右足と左足のそのキョリはほとんどそのままに、宮近くんが顕嵐くんの肩を抱きよせて、あたまごっつんこしちゃって、顕嵐くんが宮近くんをつんつんするように手を向ければ、宮近くんが照れて離れ、ふたりは反対方向へあるいていく、なんともよくできた、不自然さのかけらもないやじろべえがふたつ、みたいな動きで、すごくきれいだった。

そこにどんなおもいが乗っていたかなんて、知る由もないしわかるはずなんてないけれど、ふたりの笑顔は本物であることだけは確かで、ものすごく曲に合ったカラッとしたふたりの笑顔があって、今までの19公演に比べるとイレギュラーかもしれないけれど、ふたりにとってはレギュラーだったような、そんな最後のGoing!。

 

Ho!サマーの最後、みゅうとくんと宮近くんはハイハイちゃんと上のステージでいつものように楽しそうに踊っていたのだけど、曲が終わる前にふらっと顕嵐くんがステージの下にやってきて。

そうしたら上にいたみやちかくんが、(あらん!!!!!はやく!!!!!こいよ!!!!!)って、すべり台とかジャングルジムの上から、今ならすっげーいい景色見えるからはやくこいよ!!!!!って誘ってるおとこのこみたいに、左手をおもいっきりぶんぶん、ぶんぶん振って、お顔は最高にはしゃいで呼んで。それを見た顕嵐くんはすぐすたたっと階段を駆け上がって真ん中でポーズをキメて。そのあとそれはもう無邪気にきゃははって、いえーいって、笑いあっていて。はぁ、これを見せられるかあって。

ダブルアンコのあと、並ぶときに、MCではグループの端と端にいたふたりが、真ん中側の端にぎゅっと寄って。みやちかくんが顕嵐くんの背中に手を回して、お疲れさまって言って、顕嵐くんは前を向いているみやちかくんの横顔にむかってちょっぴり顔をゆるめて、でもちょっとキリッとして、うんってうなずいて、ふたりしてキラキラしたやさしいお顔で前を向いて。幕が降りる直前くらいに急にばっと顔を見合わせて、きらっきらの笑顔で顕嵐くんに話しかけているみやちかくんがいて。それで幕は完全に降りて。物語は終わらないまま、ぱたんと閉じられてしまったようなきもちで。はーーーーなんてずるいふたりだよ………でも、ずるいけど、いつもどおりの、ふたりで。

 

 

It's BADおわりに、Next!すとーんず!っていうみやちかくんはきらっきらでうるっうるのおめめで、EXの天井を突き抜けてどこかとおくを見上げて、トラビスとステイシーに毎回、9人で踊れました!って報告しているくらいに、とってもよいお顔をしていたし

パフォーマンス中のみやちかくんのセリフを後ろでとっても楽しそうに堪えきれずに笑ってるあらんくんがいたし

あらんくんがしゃべるとちょっと心配そうにのぞきこんだりして、すぐにフォローにはいるみやちかくんがいて

ワイハで、あらんー!あらんの真似ー!ってあらんくんに振るみやちかくんと、まじかおれかって下を向いてちょっと焦ったように笑うあらんくんがいて

あらんくんの振りをとってもやさしいお顔でのぞきこんでたのしそうに真似しているみやちかくんがいて

太陽のあたる場所で北斗くんにお姫様抱っこされたあらんくんの足がみやちかくんのお顔の前に降りてきて、あぶな!って一瞬だけ怪訝そうなお顔しても、愛おしそうにやさしく、でもやれやれって感じにあらんくんの足をもってあげちゃうみやちかくんがいて

あらんくんは、とってもていねいに、たのしそうに、いきいきと、堂々と、とらびすじゃぱんの阿部顕嵐でいてくれて。

みやちかくんは、なんだかさみしそうに、でもとってもやさしくわらっていて。こころはちょっぴりないているような、でもわらっていて。なんでそんな顔でわらうのってわたしがくるしくなったり。スパノバで抑えきれない情熱を暴れさせてるみやちかくんを見て、他にいろんなものを抑えてるんだろうなっておもうとわたしが泣きそうになったり。

 

 

なんでこんな未来がきてしまったんだろうって、思うこともあったけれど、なんだかそれはちがうなあっておもって。

あらちかは、いつでもあらちかだったけど、2015年のあらちかはものすごくあらちかとしてつよく生きてくれたとおもっていて。二度とお前離さないの春、ずっとふたりで生きていこうの夏を、最高の季節をふたつも、つくってくれたんですよ、秋も冬もずっとではないけれど、一緒だった。年が明けても、一緒だった。それでもこうなってしまうって、もう誰にもどうしようもなくて、お手上げでしかなくて。この夏を与えてくれて、ありがとう、なんだよね、きっとね、

あらちかは間違いなくつよくてなにかを見据えていたような気がして。あんなに素敵な2015年をもってしてもだめだったんだなあ、ってすこしかなしいけど、ふたりがふたりのやり方でふたりの世界をつくってきたから、わたしは今までに1ミリも後悔なんてないし、甘んじて受け入れる覚悟を、わたしだってしなきゃいけないな〜って。

久しぶりにネバアゲを見て、ふたりがネバアゲを残してくれて、よかったなあってこころの底からおもうんです。過去、現在、未来を、それぞれおもって見て、聴いても、無限の可能性があるあらちかのネバアゲ、やっぱりこのふたりは天才だよなあって

顕嵐くんがもっともっと輝けるステージがあるなら、そこに向かうべきで、顕嵐くんが行くなら間違いない。もし叶うならば、ゴールと新たなスタートが、また一緒になればいいなあ。宮近くんも必ず今よりも、もっともっと素敵にかがやくから!

 

1年半前くらいに5人を手放して、でも顕嵐くんと一緒なら大丈夫っておもっていたけど、その顕嵐くんをも手放す日がくるなんて、あの日にはおもってもいなかったけど、そういう覚悟を、またする日がきたんだなっておもうし、そういう覚悟ができて、掴んでいた手をすっとゆるめてしまえる自分はすこし聞き分けがよすぎるかなってさみしくなったり…

でも本当になんの根拠もないけれど、すっごい自分に言い聞かせてるだけかもしれないけれど、いつか、また顕嵐くんと宮近くんの道は近づいて、同じ方向を向いて寄り添ってあるく日がくるんじゃないかって信じられてしまうんだよなあ

 

今はあの日の意味も、こたえも、確かなものはなにもないけれど、もっと時間が経ってこたえがもらえたときに、この長いことばたちにも意味や色がついて、そうかあ、そうだったんだなあって、わらえたらいいなあ

 

 

 

ふたりがわらった代わりにたくさんのひとが流した涙が、いつかの明日を変える涙でありますように。