裕かに翔んでゆけ

 

人生の3分の2の時間をともに過ごした大切でだいすきなアイドルが、あっという間にいなくなってしまった

涙はふとした瞬間に出るのだけど、泣き腫らすというよりも、わたしの中の大切なものがからっぽになってしまった 空虚なこころのまま

 

すきなひとのことを書く時は、できるだけきれいな言葉を添えたいと思っているのだけど、この今の気持ちを自分のためにも書き残したい、という思いで、支離滅裂だけど書いています

 

 

 

野ブタ。をプロデュースで弟役をしていた裕翔くん、青春アミーゴのバックでセンターを務めていた裕翔くん

その輝きにのめりこんだ瞬間から、これまでも、そしてこれからもずっと裕翔くんはだいすきで大切で特別なひと

ちびジュの中で圧倒的な存在感を放つ裕翔くんが、歌って踊っている姿がだいすきで

少年倶楽部で歌って踊る裕翔くんのパフォーマンスがだいすきで私のエネルギーで、何度も何度も見たなぁD.N.Aとか愛はひとつとかPLEASE×3とかSUPER STARとかCarnival★ガンニバルとか…今でも頭のなかで鮮明に再生できるほどに

初めてCDを買ったり雑誌を買ったりコンサートに行ったり…裕翔くんをすきになって、私の人生は豊かにひろがって、たくさんの煌めきが増えたよ

裕翔くんが苦しいときも楽しいときもうれしいときも、私が苦しいときも楽しいときも、どんな時も、出会ってしまったあの日から、裕翔くんは希望の星で、私の人生には裕翔くんがいて、Hey!Say!JUMPがいた

JUMP担も裕翔担も私にとってはもう人生なの

水や空気のように、好き嫌いの次元ではなくて、好きであることが当たり前で疑う余地もない事実として、ずっとそばにある

それでも、当たり前だったのに、あっという間になくなっちゃった

 

なによりもだいすきだった、キラッキラの衣装を纏って、楽しそうに歌って踊るアイドルの裕翔くんを、Hey!Say!JUMPの中島裕翔を、私はこの先永遠に失った そしてそれは裕翔くんもおなじ

事実を知って、日付が変わったとき ああ今の私はもうJUMP担じゃない、Hey!Say!JUMPの外野なんだ、裕翔くんの団扇を持つことも水色のペンライトを振ることももうないんだ、と気がついてしまって、信じたくないのに事実が急に襲ってきて、そのスピードに押しつぶされそうだった

私は裕翔くんだけを一途に応援してきたわけではないけれど、裕翔くんの代わりなんて誰もいないんだよ、アイドルの裕翔くんがいなくなってしまったら、からっぽなんだよ 誰も埋められないし、色をつけられない

 

 

裕翔くんが俳優業やモデル業等のアイドルではないお仕事もおなじように大切にしていること、そしてそれが評価されることは、私もだいすきで誇らしかった、それは今でも揺るがない

苦しかった時期を、努力と実績で乗り越えてたくさんのアイデンティティを獲得していった裕翔くんは本当にすごい

お芝居やモデル、ドラムに、どんどんブラッシュアップされていく歌唱とダンス、英語に武術

好奇心だけでは届かない域へ極めていく裕翔くんの努力は、並大抵のものではないし、それを各方面に、とても丁寧に向き合って続けられることをずっと尊敬している

これは私の個人的な感覚でしかないけれど、ここ数年、裕翔くんを見ていて、アイドル濃度よりも作り手濃度が高まっているように、何らかの作品を誰かとチームで創り上げることに大きな喜びを感じているんだな〜と感じるように、なっていて

お芝居やモデルのお仕事に対してアイドルである自分を置いて振り切って向き合っている裕翔くんにとって、それは当たり前だし、裕翔くんの積み上げてきたものが評価されているということで、誇らしくて喜ばしいこと その集大成として写真集が出来上がったのだし、やりたいことが存分にできて形になっていくことはとっても嬉しい

その反面、裕翔くんにとってアイドルのお仕事って、どんなものになっているんだろう、どんなふうに考えているのだろう、と考えることが多くなって

裕翔くんはアイドルにこだわらなくたって、手放したって、いろんな道がある そう思えるだけの努力と素晴らしい実績を積んでいたから

それでも裕翔くんはJUMPと一緒なら、アイドルを続けてくれる

その理由や根拠をずっと探していた気がする

だからアイドルであること、メンバーと一緒にステージに立つことを楽しんでいる裕翔くんを見るのがなにより好きでしあわせだったし、それを見つけに現場に行っていたんだと思う

いつかこんな日は来るかもしれない、と正直うっすら思っていたけれど、でもこんな突然に、20周年を待たずにやってくるとは思っていなかった、8人の20周年はなんの疑いもなくやってくるものだと思ってた

これは私の甘えなんだけどね、裕翔くんがあまりにもJUMPがだいすきで楽しそうだったから

 

 

裕翔くんはアイドルという仕事がきらいになったわけでも、アイドルの自分のファンに嫌気がさしたわけでも、Hey!Say!JUMPがきらいになったわけでも、なにかに狂わされたわけでもない そう信じている、私は信じられる

もっともっと、裕翔くんの言葉をていねいに咀嚼してほしい

ブログを読んだとき、どきっとした 裕翔くんにとって自分がノイズになり得るのだと、気がついてすこしこわくなった

でもそれは、アイドルの自分を振り切って、俳優として全身全霊で舞台に向き合っている裕翔くんにとって、ファンもおなじようなスタンスでいてほしいと願うことはなにもおかしくないよ

 

写真集のインタビューでたくさん語ってくれた裕翔くん

Hey!Say!JUMPが大切なホームであること、アイドルの自分を誇りに思っていること、俳優とアイドルのギャップに驚かれることを嬉しく思っていること、ファンのことを大切に思ってくれていること

ずっと私が欲しかった言葉がちゃんとのこっている、この言葉が本当にうれしくて宝ものなんだ

これがうそだったとも思わない だってきっとこの時に語った裕翔くんにとって、本当の気持ちだったはずだから

JUMPとずっと一緒だって、20周年を見据えてって言ったことも、きっとうそじゃない

ただ、その時の気持ちを上回るものができてしまっただけ、かなしくてさみしいけれど

ひとの気持ちだって、0か100か、白か黒か、そんなわけなくて、グラデーション、濃淡がある

アイドルではない景色を追い求めてみたい気持ちもあったけれど、きっとJUMPといることやアイドルの仕事がすきな気持ちがより濃くて、大切だったから選びつづけてくれていたのだろうと思う

写真集のインタビューで語っていた自分自身とどう向き合ってきたか、自分のこれまでと、これから 同世代だからものすごくわかるんだよ

がむしゃらに走ってきた20代を経て、少し力が抜けて振り返りもするし、この先の自分の人生を考えたりする

いつまでだってグループに甘えたらいい、誰も咎めたりしないって思うんだけど、ストイックに成長を追い求める裕翔くんが、この居心地の良いあったかい環境で自分は成長できるのか、問うてきたのだと思う

裕翔くんはなぜかどこか自分に自信がないところがあるし、だから努力のひとなのだけど、褒められて優しくされて自分がだめになるのを恐れてる、自分を戒めてる

あの文章にあった「甘え」はきっとそういうことで、断ち切りたかった、自らを崖から落としたのかもしれない

そんなことしなくてもいいのにね、本当にもう、ね 真面目で頑固で中途半端なことはしたくない、真摯に向き合うひとだから、まわりを大切にする優しいひとだから、膨らんでいく自分の夢に大切な人たちを巻き込みたくなかったのかな

これも全部、氷山の一角しかない事実をもとに、想いを巡らせ馳せるしかないことがくるしくてしんどい

 

いろんなことに想いを巡らせて、事実を見つめると、わかってる、わかるんだけどね

やっぱり私はアイドルの中島裕翔、Hey!Say!JUMPの中島裕翔がだいすきだったから、幼い頃から続けてきたきっとかけがえのないそれを、手放してもいいと思えるほどのなにかに裕翔くんが出会ってしまって、それを選んだという事実をとてつもなくさみしく感じてしまう

これはただのおたくのエゴなのだけどね

20周年に向けて、メンバーみんなとあれやりたいねこれやりたいねって楽しく考えて過ごして準備して実現させることよりも、選びたいなにかが今目の前にあるという事実がとてつもなく悲しくてつらい

勝手に膨らませていた夢の景色が幻になっちゃったな

単独カウコン楽しかったよね、いろんなことやりきって悔いなくなっちゃったのかな

 

メンバーにいじられてかわいくぷんすかする裕翔くんも、BESTにいちゃんにいつまでも弟扱いしてもらえる裕翔くんも、やまちゃんと背中合わせの裕翔くんも、知念くんとお互いをかわいがりあう裕翔くんも、もう見ることができないかもしれない

本当にそれでよかったの?って心の中で裕翔くんをゆさゆさしてる

もうどんなに泣いても喚いても悔やんでも、Hey!Say!JUMPの中島裕翔も、大切なメンバーも取り戻せないのに

 

でもどれも私のわがままで、裕翔くんはそんなこと全部ぜーんぶわかったうえで、それでも選んだんだよね 覚悟を持って選んだんだよね

裕翔くんのいないHey!Say!JUMPをどうやって受け止めていくのか、不安しかないけれど、でも裕翔くんとおなじように、私はHey!Say!JUMPとともに生きてきたから、Hey!Say!JUMPも大切だから、これからもともに生きていきたいと思っているよ

喜び悲しみ受け入れて生きる

やっぱりデビュー曲ってずっとずっと背負っていくものなんだね

 

 

裕翔くんの21年のアイドル人生に、18年のHey!Say!JUMPとしての人生に、幕が降りてしまった

アイドル中島裕翔を応援した20年、楽しかったよ、ありがとう、さようなら

わかっているようで、ゆるせなくて、信じられなくて、行き場のないこの愛を、裕翔くんが魅せてくれた夢を、未練がましく抱きしめては愛おしく哀しい波に攫われていく日々なのだろう

この悪夢のような現実のなかで、わずかでも光が差し込んで、それぞれの痛みがすこしでも和らぐ日がくることを願って

 

焦がれ合う青春の同志

 

2024年12月31日

年越しまで30分を切った東京ドームの真ん中に、どよめく大歓声とライトを浴びて、ふたりは、ふたりっきりでステージに立っていた

 

の山田涼介、の中島裕翔

Jr.時代からバックにつき、デビュー後も様々な企画の中で折に触れて披露してきた青春アミーゴ

ふたりっきりの青春アミーゴを、東京ドームの真ん中で目の当たりにするなんて

2024年納めにして、2024年瞬間最大幸福度の時間で、ただただその光景を悔いなく己の瞳にていねいに焼きつけていた

 

 

「おれは裕翔とアミーゴを歌いたい」

シャッフルメドレーのコンビを決める時に、やまちゃんから1番のご指名をいただいての実現だった

この言葉を受けて、ステージ上で「断るわけにはいかないじゃん。もう、うれしかったよね」と語りながら、うれしいけど、恥ずかしくてもにょもにょしちゃう裕翔くん

顔を合わせて話していてもお互い照れちゃって、最終的にメインステージのセンターで前を向いているふたりが、ふたりらしくて、だいすきなふたりだった

一夜限りのステージ、ということで、選曲や組み合わせに至った経緯を直後にその場で語ってくれる福利厚生にただただ頭があがらなかった(拗らせおたくはずっとこねこねこねこねしちゃうのでね……)

 

 

わたしは、裕翔くんは自身のJr.時代への自己評価が低いと以前から思っていて

未来の特急 - 届かないメリーゴーランド

きみが落としたやさしい雷 - 届かないメリーゴーランド

また時間が経った今でも、メンバーと一緒ならすこし雪解けしてきた部分もあるのだろうけど、まだそうなんだろうなあ、とふんわり考えている

グループの中で1番のやぶひか好き(ほぼおたく)な裕翔くん、やまちゃんとの絡みがおたくを喜ばせることを知っている裕翔くん(スパデリで特に顕著)

シンメという存在の尊さを知っている、アイドルとしての嗅覚も素晴らしい裕翔くんだから、おたくがどんなことを喜ぶか、いつもお見通し

これがすきなんでしょ〜?ってステージに立つ裕翔くんの姿にいつもしてやられているし、それが心地よくてすきなやりとりで

それでも、Jr.時代のことになると、そんな空気がさ〜っと引いてしまうようで、どこか自信のなさがあるようで

Hey!Say!JUMPとしてメンバーと一緒にアイドルをしている裕翔くんからは、自信や誇り、よろこびをものすごく感じるし、そんな姿を見せてくれることが私は裕翔くんのおたくをしていて、なによりもうれしいのだけど、こことのアンバランスさを、すこし寂しくおもったりもする

 

そんな裕翔くんに、やろうぜって、真正面から、まっすぐに手を差し伸べて、手を掴んで、引っぱってくれたやまちゃん 本当にありがとう

やまちゃんが、思いをまっすぐに伝えてくれるからこそ、裕翔くんも自信を持って、隣りでスポットライトを浴びることができる

そして、ステージに立つときには、 自分のルーツに誇りを持ってくれている裕翔くんが最高にかっこよくて敵わないんだよなあ…全面降伏

 

すこし寄り道をして

最新アルバムに収録されている楽曲「シアティカ」。ツアーでも披露していて、私はこの曲を令和を代表するやまゆと大優勝曲に認定しているのだけど

歌い出しパート、やまゆとが背中合わせになっていて「物語纏えば ふたり 隣り」って、やまちゃんが歌ってるんですよ

もうこれって運命を超えた必然だなあって、これが今のやまゆとだなあって、ぶわあって鳥肌が立って、胸がきゅーーーーとなって

裕翔くんもサビで「望まれるのなら 再演も厭わない」って歌うんですよね

いや、もう、これって、これってさあ…青春アミーゴまでの道のりの話なの?ってくらいに、勝手に星屑拾い集めて銀河をつくろうとしているんですけど(時系列的には、シアティカ→青春アミーゴなので)

特別な理由なんかなくたって、過剰な演出がなくたって、物語を纏うことが当たり前な、さらっとしたふたりなのに、あまりにも紡いできたものがドラマティックすぎるという、この歪さが、ふたりを格別のふたりにしている気がする

 

そんな、シアティカを経て披露される、青春アミーゴ

お互いに、おれの育ってきた青春アミーゴを、ぶつけ合うというより、持ち寄ってきたステージだったように見えて。だけど、ここぞという時に、「おれたち」になる、ふたりになる

修二と彰のカバーではなく、あの頃からの山田涼介と中島裕翔「おれたち」の青春アミーゴ

そして、裕翔くんは、東京ドームの真ん中で、山田涼介とふたりで、あの頃と色は反対だけれど、赤と青の衣装を纏って、青春アミーゴを披露していることのよろこびに満ち溢れた表情をしていて、そのよろこびとしあわせがわたしの元へも押し寄せてひったひたになって、胸がぷかぷか浮いたとおもったのに、おぼれてしんどい、みたいな、よくわからないけど、それでもすごくしあわせな波にさらわれてた

 

あの青春アミーゴは、ふたりの物語の通過点だけれど、おたくだけではなくって、ふたりにとっても特別な曲と特別な機会で、特別な思いを乗せたステージだったとおもう

どう考えてもエモいを煮詰めたステージなはずなのに、ふたりがあまりにもさわやかに甘酸っぱくて

わたしの消化不良と辻褄があわないのが不思議だけど、そんなおたくを置いて軽やかに進んでいくふたりが、またふたりらしくて、いいなあとおもう

 

お互いを尊敬し、焦がれ、高め合ってきた特別な存在がいる、メンバーにいる、これからもその物語はつづいていく

それが当たり前で軽やかなふたりが隣りに立つ必然を、すこしでも多く見届けられますように

 

 

舞い踊れ彩煙柳

 

みやちかくん、TravisJapan

改めて 全世界デビュー、おめでとう

 

 

いろんなものをひっくるめて背負っていたあの時よりも、つよく明るく輝きながら ひょいっと背負っているように見せるみやちかくんが、まぶしくて つよくなったね

宙にかざした指先を見上げて引き寄せようとするみやちかくんは、儚くて刹那くて 魅せてはふっと消えていっちゃいそうだなってずっと思っていたけど

たしかにそこに在って、その見つめる先にはなにを見据えて追いかけていくんだろう、掴んでいくんだろうって、ときめきに変わったよ

 

 

ダンスで1番になりたいと語った宮近少年は、果たしてこの場所でしあわせになれるのだろうか、この場所で夢を本当の意味で叶えられるのだろうか

なんて、大変におせっかいなことを考えたりしていたこともあったけど

 

全てを受け入れて 真正面から行こうよ 愛を信じてる からの 間違っちゃいない のソロコンを経て

本当に、みやちかヒストリー、みやちかくんの一本道だったなあって思うし、みやちかくんの信念なんだよなあって

みやちかくんは信じる道に眩しいほどまっすぐで、そのまっすぐで純粋なまばゆい気持ちが、おっきな力になって、今までの道を照らしてきたんだよね

夜の海にまっすぐなまばゆい光がやってきて、少しずつ光の行く先の海が割れて道ができていくみたいに

だんだん広く確かな道に変わっていって、地平線に近づいていくみたいに

それが私がおもう、みやちかくんの道

信じた道をあきらめずに走り続けてくれて、ありがとう

そうやって、なりたい!やりたい!を、どんな時も愛を傍に置きながら、でも冷静に追求して、掴み取ってたどり着いたこの場所をずっと誇りにおもっていてね

 

それに、みやちかくんって、本当にジャニーズが大好きなんだなって、ジャニーズでよかった、ジャニーズがよかったんだなって、おもえることがとってもうれしい

勝手なおせっかいを余所に、みやちかくんの心はどっしりと ど真ん中に据わっていて、ジャニーズを愛して繋いでいく人なんだなって、創り上げられたステージを観ると すとん と落ちてくるから

みやちかくんが放つスターの輝きを、もっともっと素直に浴びられるようになったよ

デビューまでのみやちかくんの軌跡のカケラを拾い集めて、これからの未来へ繋げていくみやちかくんの言葉がだいすきでね

すべてがここに繋がって未来をつくっていく、歩んできた道をていねいに、慈しんで、この先へ連れて行く そんな軸を感じながらみやちかくんが見て感じてきた軌跡のカケラを、みやちかくんの言葉で聴かせてもらえるのがとってもうれしい

 

そしてジャニーズクラシックを、継承して、新時代の形として、TravisJapanだからできる形で繋いでいくこと

振り返ってみれば、青山劇場から続いている道だなあ、と思うし、道に迷ってもルーツに誠実に歩んできたグループと、その歩みを選択し続けてきてくれたみやちかくんをはじめとするメンバーのみんな、ありがとう

みやちかくんのことをグループの船長って言ってくれるから、わたしも舵取りをしてきた紛う事なき船長だとおもってるけど、立派な船長にしてくれたみなさん、

ヒロキ、みゅうとくん、あらんくん、あさひ

のえる、しめ、しず、うみ、まちゅ、げんた

本当にありがとう

みんなの軌跡と想いが乗った船

これからまた7人で素敵な航海に連れていってくれることをたのしみにしてるよ

 

 

夢の空に向かって、増していく輝きを放ちつづけてくれるみやちかくん、いつもありがとう

白昼夢じゃない、煌めきと彩りを、これからも一緒に追いかけさせてね

みやちかくんが行くならまちがいない!

世界に繰り出していく、みやちかくんとTravisJapanをお見送りしたら、ドアを開けておくから どんな遠い場所でも帰ってきてね

デビューおめでとう、おかえり!

そして いってらっしゃい

はこのかけら

 

湾岸の薄暗い通路をあるいて、たどりついたらいつもの素敵な景色が見える、オーシャンビューのステージが出迎えてくれてね

とらびすじゃぱんの光が飛び散るのをステージが待ってくれていて

 

 

今年のクリエでね、最年少が、おれレリバンの、バーン担当なの!って無邪気に報告してくれて、ちょっと歌って!ってみんなにサビ歌わせてあのドヤ顔でバーン!を言って、バーン!のために直前は歌わずに外してますって、教えてくれて。バーン!にかける純粋な最年少の思いがまぶしくてだいすきだったんだ

湾岸で聴いたレリバンには、バーン!がなくて、物足りなくてさみしくてわたしの頭の中で朝日のバーン!がこだましていたよ、でもね、だれかがバーン!を言わずに、最年少の大切なバーン!を、空白のままのこしておいてくれた、5人のやさしい選択がうれしくて。さみしくてうれしかったよ、レリバン

 

T.A.B.O.Oのラップの順番とか、イツバのフォーメーションとか、いろんなことに胸が、きゅっとして、どきどきして

イツバのフォーメーション、帝劇では6人になって、フォーメーションどころじゃないのかなって勝手にかなしくなっていたから、またあのフォーメーションをみれることがとってもうれしくて

メンバーが減ってしまうと守りたくても、どうしても守れないものがでてくるのかもしれないなあって、おもったりしていたけど、今までのものを守っていけるし、あたらしく守れるものがふえていくって、とっても素敵なことだなあって、おもっているよ

 

 5人 という形を単独の現場でしっかりと見せてくれたトラジャのやさしさが、本当にあったかくて心にしみたよ。9人の、8人の、7人の、6人の跡を、感じさせてくれてありがとう。
とらびすじゃぱんのやさしさを、思いを、セットリストのいろんなところから感じていたよ、みんなのこまやかなやさしさが詰まっていて、たくさん伝わってくるステージが、わたしはこの世界でいちばんだいすきです

きっと7人がそれぞれにいろんな思いを抱えたステージだったはずで、決まってから、初日を迎えるまで、公演を終えるまでもしんどいこともたくさんあっただろうなあ、とおもうのだけど、トラジャのつよさとやさしさに、わたしはいつも救われているなあ、とおもっているんだよ、いつもありがとう、のきもちでいっぱい。

 

 

去年の少年で、9人でshelterを歌ったとき、立ち上がれるさ〜のあとに、みやちかくんがあらみゅを送り出すみたいな振りと移動が、つよさと、かっこよさと、ほんのすこしの切なさがまじってだいすきで。

今回、あらみゅの位置が松松で、みやちかくんが松松を紹介して、お披露目しているみたいで。そしてげんげん みやちか まつく の並びに4年前(!)の姿を重ねてしまったりして。

なんだかいろんなものがシナプスのはやさでリンクして、時空が歪んできていたんだけど、みゅうとくんはわたしの後ろ上空に見学としてすわっていて、ステージには松松がいて、ああ、わたしがいま在る世界は、目の前に広がっているこのステージが在る世界なんだって、はっきりとおもえたんだよ、あの景色を見たときに。

 

 

本編最後の7人の夢ハリ、イントロからぞわあっと、鳥肌がたって。

間奏ののえんちゅ松松のタップが終わったあと、しめちかしずはいつものようにステッキを持ってきた、のだけど、松松のステッキはなくて、松松ははけていってしまって。

5人だけの、過去と別れを告げて 今ここでショーをして 明日はない覚悟して 今日を生きよう だったの、そこだけ、5人。

「今日を生きよう」で松松がステッキを持って立ち位置について、7人がステージにそろって、7人が顔を上げて前を見据えていて。

5人と、2人の物語が、7人で生きる物語になるのかもしれないって、確信に限りなく近いきもちになった瞬間だった。7人が、タータータッタンッ!ってタップして、ステッキをついて前を見据えたあのときに、7人の決意のようなものが波及してきて、こころが震えて。これがこたえなのかもしれないし、わたしはこれがこたえだとしても大丈夫だ、とおもったんだよ

 

「ねえ僕は誰を守りたい 僕は君を守りたい 誰か僕を助けて 守りたくて救われたい」ワンチャンスの中ですきの頂点を争うくらい、天才で、だいすきなパートだったんだけど。
このパートをひとりで歌ううみちゃんがね、もうすっごくまっすぐにつよくて、まぶしかったんだ〜ひとりでふたり分だったよ

守りたくて救われたいって、縋るようじゃなくて、守りたくて救われたい!!!!っていうまっすぐにパキッとした意志みたいで、キラキラしていて、もう、そうだね、守りたいし救われたいよね!大丈夫だよ!ってきもちになって。本当にたのもしくって、ついていこうって、おもって。みんなで守って、救われていこう!っていうきもち。

救われるって、どういうことなのか、どこに着地することなのか、よくわかってはいないけれど、でも、救われたいっておもうことって、そんなにわるいことではないのかな、とおもっていて。報われる ということは、外からの力が及ばないけれど、救われる ことは、外からの力が、微力かもしれないけれど、なにかを変え得るのではないかなあって、おもうから。本人たちはそんなことおもってもいなくて、どこかへ救われてほしいというわたしの勝手な願望なのだろうけど、みんなで守ることが、どこかへ救われること、あたらしいどこかにたどりつくこと、につながっていくといいなあ

 

本当に、湾岸のステージを見て、たのもしいメンバーが側にいてくれるから、きっと大丈夫って、うれしいんだ〜PGFの「きっと大丈夫 だから」をみてね、大丈夫なんだなあって、おもえたから。「大丈夫」と「だから」の間で、大丈夫がすとんっと落ちてきて。最後の大丈夫で、笑顔でうんって頷けたから、大丈夫!

こうやってとらびすじゃぱんは、大丈夫をステージの上からやさしく積み重ねてくれるから。ほら、大丈夫でしょ?大丈夫だよって、やさしくわらいながら手を引いてくれるから。こういうひとたちだから、わたしはトラジャがだいすきなんだよ

そして、短い時間の中で仕上げてきてくれた松松のふたりの、決意と覚悟の滲むダンスや歌、にこにこと客席をよく見て盛り上げてくれるその姿勢が、本当にうれしくて。あたらしい風を吹き込んでくれるふたりの存在に、とってもわくわくしているよ!

みんなの大切なとらびすじゃぱんを、みんなでまもってくれて、つよくしてくれて、ありがとう

 

 

 

 

もう、時計の針はチクタクタン と動き出していて

 

とらびすじゃぱんは、青山劇場で生まれた9人組のグループだったから。はこのかけらを、9人で分け合って、それぞれが持っているんだよね

どこにいたって、そのかけらはひかってるよ、わたしにはそう見えているよ

 

11月19日に、湾岸で生まれたとらびすじゃぱんは、7人組。新しいはこのかけらを、7人で分け合って、持っていて

5人は違うかたちのかけらをひとつずつ、持っていて、ふたつのかけらを持っているから、とらびすじゃぱんをつよく、導いていける力があるとおもっているよ

2人の持つかけらは、あたらしいパワーを生み出してくれるかけらだと、信じています、ようこそ!いろんな背景や歴史のあるこのグループに飛びこんで、一緒に背負う決意をしてくれて、本当にありがとう。一緒にすてきな時を刻んで、すてきな景色を見ていこうね

 

 

 

あたらしい、はこのかたち。

おめでとう、ありがとう

どんなかたちになっても、輝きつづける9つのかけらが大切で、だいすきだよ

そして新たに輝きはじめた7つのかけら、よろしくお願いします

レッスンのあとは、どんなすてきな夢がみれるだろう?

愛の在処

 

いちばんだいすきなひとのCDを手にしたあの日から、もう10年が経ちます

 

10周年を迎えて、わたしは、わたしの青春を、裕翔くんの、Hey!Say!JUMPの青春とともに駆け抜けたんだなあ、と、ふわっとおもっています

これからまただれかの青春を追いかけることはできるけれど(青春をいきているひとは本当に尊い)、自分の青春を重ねていくことは、一度きりだったんだなあと過ぎ去った今しみじみとおもうことです

そして、わたしにとって裕翔くんをはじめじゃんぷは、とおいけど、ちかいジャニーズで、幼なじみの神様みたいな存在です、これはたぶん、これからも、ずーーーっとそうなんだろうなあとおもっていること。

 

「喜び悲しみ受け入れて生きる」

歌い続けた10年間、Hey!Say!JUMPで生きる裕翔くんが刻みこんで抱きしめてきたことば、これは裕翔担として生きてきたわたしも刻みこんで抱きしめてきたことば

 「人は誰もひとりでは生きていけない」

10周年のタイミングでこの歌詞を裕翔くんがセンターでメンバーに囲まれて歌う巡り合わせがとっても素敵で運命的。Hey!Say!JUMPで生きてきた裕翔くんのこたえであってこれからの道しるべ。そしてわたしの道しるべ

 

 

 

じゃんぷの10年は、H.our Timeにつまっていて、10年の思い出オルゴールみたいでだいすきな曲。

 

未知にかけた道を信じてる

確かな理由がここにある

ぼくらはいつも声を交わして

夢とただ向き合っていた

 

ここがやぶひかのパートなのが本当になんとも言えなくて。未知にかけた道を信じてくれて、確かな理由がここにあるとおもってくれて、本当にありがとう。

どんなにつらくてしんどいときも、じゃんぷはみんなで声を交わしてただ、ただ、夢と向き合って、きたんだなあって、とってもわたしの胸をゆさぶられる歌詞です。10年のどの瞬間を切り取っても、このひとたちはひたすらに夢と向き合ってきたと言い切れるひとたちなんだなあって。夢と向き合ってきらきらしているひとたちをすきでいられて、ずっとずっとたのしくてしあわせだったなあって、そのしあわせの深さに気づいて、しあわせの奥のポケットにすっぽりと浸って夢ごこちだよ。夢って、本当にしあわせの種で、夢を追いかけて向き合いつづけるこのひとたちは、ジャニーズ事務所のひとたちだって、おじいちゃんのもとで育ってきたひとたちなんだなって、じんわりうれしくおもうよ

 

0924(おくにし)まった涙

って、だれの涙なんだろう?きっと、だれかじゃなくて、いろんなひとの涙なのかもしれないなあ。あのひとたちは自分たちからは言わないかもしれないけれど、知ってる。知ってるし、おぼえてる。きっとずっと言葉はなくてもみんなで分け合って未来のどこまでも、つれていくんだろうなあ

咲きますように、と祈った花も、だれの花なんだろう?きっと、ひとつの花だけじゃなくて、お花畑なんだろうなあって、なんとなく、なんとなーく、おもったりしていて。じぶんたちの花はもちろんだけど、いろんなひとの花を見て、うわあ、きれいだね!ってわらっているじゃんぷの姿がくっきりと見えるし、似合うよね、うん、似合う

 

 

たとえ別々の道を歩んでいたとしても

ぼくらは繋がっていて

 

この「ぼくら」 も、いろんなひとを含んでいるのかなあ。じゃんぷをすきだったひと、今すきなひと、そして愛すべきあの子。

別々の道をあるいているとしても、共に歩いたかけがえのない時間があるから、そのまじわった部分でずっとずっと繋がっているのだろうなあって、おもっています

その交点につまっている愛もぜんぶひろいあつめて10年にもってこれるじゃんぷは素敵だよ、間違いなくいつだって愛の在処だよ…!

 

 

 

 

 

 

きっとこれからも、未来のぼくらは変わらず親しい仲で、誇りをもてるよ、わたしには素敵でだいすきな幼なじみの神様たちがいるから!
これからもたのしく、しあわせに時間を重ねていきましょう

いつだってきみたちがいる場所が愛の在処です

 

Hey!Say!JUMPデビュー10周年おめでとうございます

 

きみの海に注ぎこもう

「ダンスで1番になりたい」

しずかに澄みわたる海のような瞳をした少年が、なんと正当な野望を持っているんだろう とおもったのを思い出したりしました

まるで漁火のようだったんだよ、胸のまんなかで、あつく、ぼうっと燃えている、夢

この少年が、正当な野望を胸にかけあがっていく姿を見ていたい、と少年のきらめきに目が眩み心惹かれたのがつい最近のようなのに、もう少年ではなくて青年で、おとなに、なります、なったよ

 

 

いろんな仲間と共に、いろんなステージに立ったり、お仕事をしたりしている10代のみやちかくんを見ることができてとっっっっってもしあわせだった〜〜!!!

みやちかくんは物事をこわいくらいに俯瞰できるひとで、とってもやさしくて

セクバにいることを派遣社員って言えちゃうし、トラジャであることをきっと1秒もあきらめたことはなくて、チャンネルをかえてそれぞれ楽しんでるよって、さらっとこちらの気持ちを汲んで言葉を発してくれて

あ〜〜賢くてまっすぐで優しいひとだなって、いつもいつもおもっていて。賢くてまっすぐで優しいひとだから、背負い込みすぎてないかなって、孤独な戦士に見えることもあって。でもどこにいてもたのしそうに無邪気にわらってくれる天使でもあって

そういうみやちかくんの姿にずっとずっとこころが救われてきたよ

 

ステージに立つ、ファンの前に立つみやちかくんはいつだってつよくて、かっこよくて、おちゃめで、かわいくて、たのしいひとで、プロとしていつだってこころをむき出しにはしないひとだと、おもっていて(いつだってステージに立ってる、踊ってる今がたのしい!!!!は全身からあふれていて、そこもだいすき)

ステージに立つ宮近海斗のスイッチが入っていて、隙がなくて、これからもずっと察することをゆるしてくれないのかもしれないなあ、でもそれは彼がそうすることを選んで、それがいいと、プロとして判断していることだから、それはそれでとてもしあわせなことだなあって、おもっているんだけど

わたしの目には、みやちかくんはあまりにもこころが大人びすぎている少年にうつっていて、急いでおとなになんてならないで、等身大でいいんだよって、何回も何回もおもっていたんだよなあ

  

たくさんの出会いがあれば、別れもあって

みんなの前では見せないけれど、人知れずなみだを流したり、こころが傷ついたりすることもきっとあったはずで

そういうこころの変化を、すこしだけど、誌面で見せてくれるようになって、ステージでも察することをすこし許してくれてるような気がしていて

それは本当に自分がしんどくて、こぼしちゃうのかもしれないし、自分の身がとらびすじゃぱんという箱にきっちりとおさまっていて、素敵なメンバーに支えられているからかもしれないし、やさしさかもしれないし、もっと他にあるのかもしれないけど

みやちかくんがちょっとでもこころの紐をゆるめられる未来があってよかったなって、おもってる、これくらいならこぼしてもいいかなって判断して、受け取れる世界がきてよかったなって、みやちかくんも、受け取る側であるファンも、よかったなって、おもってるよ

 

 

みやちかくんは「まっすぐで優しいひと」だから、ずるくなれなくて、相手がいて、その人と自分なら、自分が傷ついたり自分がすこしくらい損をすることを選ぶひと、だとわたしはおもっていて

みやちかくんが人よりもたくさん傷ついたりたくさんまわり道をしたりすること、あってほしくないなって、すきなひとのことだからおもってしまうんだけど

そうやってみやちかくんはずっとやってきたから、そうやって選んできて、進んできて、どれも正しかったんだねって、わたしはおもってるから、すごいひとなんだ〜〜だからこれからも、みやちかくんがベストだとおもって選んで、進んでいく道はまちがいないと信じてついていけるし、正しかったとおもえる未来をみやちかくんはつくれるから。正しいってなんだろう?っておもうけど、そのときに正解はなくても、進んだ先で、しあわせ!っておもえるなら、正解だったってことだよね、きっと。「未来を、自分の力で切り開いていけるひと」だよ、みやちかくんは

それに、「自分の気持ちに素直で、感性がピュアなひと」でもあるから、それ故にもやっとすることもあって、押し込めることもできないこともあるのかなっておもうけど、そういうきもちを持てるから、純粋な思いがものすごい力となってたくさんのひとのこころにぶつかって、その思いが指先に、つま先に、視線に、体中に宿って踊っているから、表現しているから、ひとのこころを震わせることができるんだとおもってるよ

みやちかくんは繊細だから、「ひとに細やかな心配りができるひと」。みやちかくんはもやっとしたきもちを誰にもさせない空間をつくることが本当に得意だな〜とおもう、うまく言葉がでてこないこともあるけど、みやちかくん自身の感性から生み出されたことばにはやさしさがあふれていて、みんながほんわか、ほっこりできる空気をつくりだせる天才だとおもうの、この夏は心中お察しする、とか、メタファーとかつかっていて、お勉強したんだな〜とおもうと愛しくて(笑)語彙がふえていっても、みやちかくんにしかない感性を大切に抱きしめたままおとなになっていってほしいなあ

これだけの、人としての感覚、アイドルとしての感覚をもったみやちかくんがわたしはだいすきです

 

なにより、みやちかくんは、「好きを諦めないひと」だから。好きを諦めないみやちかくんがこの世界のどこかにいてくれるなら、世界がどんなふうに動こうとも、なんか大丈夫なんだろうなって、しあわせだなって、おもいます

わたしのしあわせの根拠は、みやちかくんそのものです

 

そして、わたしにとってみやちかくんは「FAN DANCEなひと」!歌詞ぜーんぶがぴったり!

「あなたに会えてよかった 他の誰かじゃなかった 生命がはじまる鼓動を 胸に感じているのさ」

ステージに立ってるみやちかくんを見るたびにどきどきして、あ〜〜いきてる〜〜!!!うれしいしあわせ〜〜!!!っておもうの、みやちかくんもステージで踊ってるときに、あ〜〜いきてる〜〜!!!たのしいしあわせ〜〜!!!っておもっていてくれたらいいなあ

わたしの目の前に広がる世界に、いつもいちばんとびっきりのしあわせの魔法をかけつづけてくれるみやちかくんは、いつだってしあわせの確約をくれるスーパーヒーローだよ、ありがとう

 

 

 

きみの海に、これからも余すことなくだいすきを注ぎこんでいくよ

もしもつらい夜がやってきたら、そっと、その海から掬い上げて力にしてほしいな

夢をひとつひとつ、つかみとって、かけあがっていこうね

宮近海斗くん、はたちのお誕生日おめでとう

奇跡をよぶ七芒星

優しい雨がたくさん、たくさん降って、六本木にゆっくり、ゆっくりしみこんでいっていた夜。優しい雨がしみこんでいけるように、神様がお昼すぎから雨を止めていてくれたのかもしれないなあ。そんな夜だった、キントレトラジャ単独最終日。

 

最後 ということばの前にきっとかっこがあって、たぶんそこにおなじ言葉をあてはめてしまうひとたちがほとんどだったと、おもう

わたしも例に漏れずそのひとりで、最後、さいご という言葉をどこかで、そうであってほしくないし、そうでないかもと、おもったりしながら、最後という飴玉を口の中でころがして噛みしめることもできずに甘噛みしたり奥ににがしたりしていて。

 

 

こんなにも、はっきりと言葉にできない奥にしまわれているきもちたちが共鳴しあってあつまってステージにむかっていくのを、からだでびりびり感じてじぶんのこころも共鳴していく感覚ははじめてだった

オープニングからいつもよりつよい覇気みたいなものもあった ような気がして

仮面舞踏会、どんなエクスタシーかたぶんけっこうな人数が見えてないのに(本当にごめんなさいだけど、消えたエクスタシー事件だったの、本当に!)見えないエクスタシーに対して、うしろからもものすごい歓声だった、エクスタシーに対する声を出すタイミング!!!っていう共通認識までもすごくて

ギンギラギンの\トラジャ!/コールもさいっこうだったの、ちょっとした覚悟みたいなものとかちょっと目の前の現実に縋りたいような、そんなきもちもまじったようなつよい声だった

たぶんそれだけ、みんないろんなものをはじめから感じていて伝えたくて最高のパフォーマンスにこたえたくて、でもいちばんはたのしくって!歓声にすべてを託していた、感じだった

 

 

ステージの上は本当にこわいくらいずっとずっといつもどおりで、わたしが勝手に感じていた最後の前のかっこなんて、ものすごい杞憂だったんじゃないかなあって、おもえてしまうくらいで

 

夏の王様で、しーくんの胸板にあたまを押しつけて、そこを基点にぐるぐるぐるぐるまわってるみゅうとくんはよく意味がわからなかったけど(笑)、ちょーーーーーーーうたのしそうでかわいくて本当だいすきだった!!!の!!!

そのあとの、混雑した〜で両サイドからスラロームみたいにすれ違っていくとらびすかわいいじゃぱんがもう、かわいくてかわいくて!!!!!

すれ違いざまに にまーーーーって、にたーーーーーーって、にこーーーーーーって、お顔近づけながらたのしそーーーーうにわらってて、ほんっとーーーーうにハピネスでしかなかったの、かわいいが混雑してて

そのあと真ん中に集合してぎゅっっっっとしてるとらびすじゃぱんが世界でいちばんかわいくて世界でいちばん平和で世界でいちばんだいすきだった、こころのシャッター切りまくったよ、こころの中の額縁ど真ん中のいっちばん立派な額縁に入れて飾ってるよ、薄れていってしまわないように手元に切実にほしい!!!かわいくてだいすきでまぶしくって、もうこのまぶしさで目が眩んで明日なんて見えなくたっていいやっておもえる、そんなまぶしさだった

 

みゅうとくんソロのcrazy about you、みゅうとくんがね、今夜君に捧げるこの全てDance for youって歌うの、どう考えてもかっこよすぎるなあ、ずるいなあって思いながら見ていた、ら。ラスサビ前にダダダダダッて盛り上がってくる音に合わせて、視界の端に、忍者みたいに、しゅたたたたたたって、しゅばばばばばって、走ってくる人影が見えて。

えっ?!っておもって視線をうつすと目の前にみやちかくんがいて。確か下手にだぶるかいと、上手にしずかじ、だったかなあ。いつもバックいないのに、えっ?!えっ?!って事態をのみこめないんだけど、弟たちはもうすんごい、弟 で。びっくりしたでしょ、やってやったぜいえーいって感じに、へへってアイコンしたりして、たのしそうに薄暗いステージでガシガシ踊っていて。それは、みゅうとくんのために、みゅうとくんに捧げるDance for youで。

急いでみゅうとくんに視線をうつすと、みゅうとくんがおいおまえらー!なにやってんだよ!って感じにそれはもーーーううれしそうに、おっきくお口あけてわらいながら踊っていて。うわあ、うわあああああああって、みんななってしまって。やっぱり、この公演はみゅうとくんにとってとらびすじゃぱんにとって特別なんだろうって、なってしまって。

弟たちはサビがおわるとすぐはけていって、本当に一瞬の出来事で、一瞬だったけど、真ん中にいるみゅうとくんへ向かうエネルギーがものすごく爆発していて、その中でみゅうとくんがいちばんうれしそうに、たのしそうに、踊っていて輝いていて。いろんなきもちが爆発したビックバンのど真ん中にみゅうとくんがいて、しあわせそうに、わらっていて、ものすごくきれいだった。どんな思いも引き受けてわらってるみゅうとくん、すごくつよくてきれいだった

 

TJ callingで、「例えばそう だいすき><!!!みゅうとくん!」っていうみやちかくんからもーーーうみゅうとくんすきすきだいすきだいすきー!!!!があふれていて。みゅうとくんもだいすきちゃかちゃんって返してくれるの、でもぜったいみやちかくんのほうが軽く10倍はだいすきなの、熱量が…(笑)

冷静に、だいすきって言い合う19歳と21歳のおとこのこってなに???尊すぎる…とおもう…みやちかくんがこんなにもストレートにすき!!!!ってきもちを言葉でぶつけていける相手ってなかなかいないとおもってる、から、みゅうとくんは本当すごいんだよ

「だいすき」の4文字にものすごくすきが凝縮されてて濃かったの、シンプルだけど、飾らないまっすぐでピュアなみやちかくんのすきすきだいすき200%凝縮で、でももうあふれちゃって、わたしもおこぼれもらっちゃって、わたしもみゅうとくんだいすきだよ〜〜〜〜ってめそめそしちゃってた、それくらい4文字にきもちがつまってたの

ドリカムでもみゅうとくんが自分の上に乗っかってくるのをいいことに、お顔から胸やらお腹やら腕やらもうべったべったさわりまくって、自分がみゅうとくんの上に覆いかぶさるターンになったらおしりまわりやらべったべったさわっててwだいすきがあふれすぎてて本当にひどかったの、ひどかったよ、もうわらっちゃうくらいひどかったの!!!!!(笑)

みやちかくんのこと、おふざけパートナーって言ってくれるみゅうとくん、おふざけも受け止めて一緒にあそんでくれるし(逆もあるけど)、でも、おふざけってついてるけど、グループのためにみやちかくんと走ってくれてありがとうって、本当におもっていて。

祭り横アリの公開記者会見で、グループ代表としておしゃべりするターンの時に、最前列に立っていたのはちかみゅで、みゅうとくんどうぞってするみやちかくんに、いや、宮近がしゃべってってしてくれるみゅうとくんとか、まじめな顔でふたりでこそこそって言葉を交わしていたりとか、そういうところで、信頼してパートナーにしてくれてありがとうって、みゅうとくんはどうおもってるかはわからないけど、ずっとおもってたなあって、思い出したりして。

かわいいからだいすきなの、ただのパートナーよりも、いい関係性があらわれてる、おふざけパートナー!!!

 

 

本編最後のGuys前のみやちかくんの「ラストはこれだ!!!!!!!」がもう、すごく叫んでてて、言葉を魂で豪速球で投げてきた感じだった

その鬼気迫るようなきもちを受け取ったし、トラジャひとりひとりの、みやちかくんの、うみちゃんの、あさひの、しーくんの、しめちゃんの、のえるくんの、みゅうとくんの、気迫とおもいがもういたいくらいびりびり伝わってきて、こころが心臓が突き動かされてるような感じがして、こっちもこたえるようにステージにきもちがぶつかっていって。もうすべてを声に託してぶつけて。

最終日にはGuysですれ違っちゃうかもって言ってたけど、すれ違うんじゃなくて、お互いのきもちがぐんぐんおっきくなって加速して、二重らせんみたいになって、どんどんつよくなってひとつのかたちになってた、そんな体感だった

たぶん、トラジャもファンも、みんなみんないつもどおりだけど、いつもどおりじゃないってこと、わかってて、わかってるけど、今をたのしもうよって心意気だった、とおもう。その中でみんながリミッター解除して、もう全部ぜんぶGuysにぶつけてた、から、ぜったい、Guysやってた時間が世界で、宇宙で、いっちばんあつい夏だったって胸を張れるし、2017年夏は青山が六本木にきたり、カンパニーの最年少グループが2017年のプレゾンを間違いなく背負っていて、背負い投げしてぶつけてくるくらいで、だからなんかどっかの時空と時空の狭間にみんなでいたのかもしれないなっておもえるくらいだった

もう7人は、Travis JapanとしてGuysを踊るあの瞬間のためだけに、じぶんの命を燃やしていたから、きっと客席はそれを浴びてこたえるために命を燃やしていて。心が呼んでたし、心があつまってた、本当に。あのときのむせかえるような熱気はみんなの命があの瞬間のGuysのためだけに燃え上がっていたからだとおもうし、あんな熱気につつまれる空間なんてそう簡単にうまれるものではなくて。本当、うまくことばにできないのだけど。たぶん一生わたしの胸の中にごろんとあつい塊としてありつづけるんだろうな、とおもう

最後に\ガイズプレイゾーーーーン!/って叫んで、7人が拳を掲げたら、どーーーーーーんっていう重低音とともに白い幕が降りてシルエットがうつるのがつよすぎた、けど、つよいんだけど、もうすんごいうれしそうにわらってるの、とらびすじゃぱん。本当はへとへとへろへろのはずなのに、しあわせそうにわらっていて。この場面で、あんなにわらえるあのひとたちは本当につよいなあつよいなあって、思わずにはいられなくて。胸がほくほくしたりきゅーーーーーっとしたりしながら、でもものすごい満足感とか達成感とかに似たきもちで満たされた本編ラストだった

 

 

アンコールのどんちゅーげり、サビの「5秒前カウントダウン やる気だけBurn!」のみゅうとくんパート、真ん中にいるみゅうとくんをトラジャは囲んでしゃがんでキラキラ〜ってしてるし、客席はもうさいっこうにおっきな声で、ふぅーーーーーーーーーーーー!!!!!ってみゅうとくんに歓声をおくってた、みゅうとくんに届け!!!!!っていうみんなのおっきな声だった、みんなみゅうとくんだいすきだから!本当にね、みんなのスーパーヒーローなの、みゅうとくん

Wアンコでスパノバをがっつりと歌って踊りあげるとらびすじゃぱん、妥協しない、踊るということに誇りを持って最後まで走り抜ける姿がかっこよすぎて、わたしはshelterかなっておもった自分の頭をぽかぽか殴りたくなりました

最後はこれしかないだろって、どういう「これしかない」のニュアンスなのか推し量ることしかできないけど、でも7人にとってこれしかなかったんだなあって、それだけは事実なんだなあって、おもって。

Wアンコであってもスパノバを踊りきる、という彼らの選択に、客席は負けないように声でこたえていて。見えないけど、きもちのおおきさとかつよさが一緒で、キャッチボールできているみたいな感覚だった、第六感でつながってた、きっと

\ミ・アモーレ!/とか、しめちかラップでも

okay, let's do it \babe!/ 挑発的な\shake!/ feelin' so high, and もう\ガマンデキナーイ!/ 頭ん中\fever!/ もっと知りたい\deeper!/

って声がもうなんか自然とでちゃって、そこまでいける?っておもいながらも、考える前に叫んでたみたいなところがわたしはあって、声を出せそうなところ全部ぜんぶ出し尽くして。

もうたのしくって、きもちよくって、熱気に包まれたまんまみんなで走り抜けたWアンコだった、本当、なんでかわかんないけど、この不思議なちからってなんなんだろう、こんなことってあるんだっておもった、みんなのきもちで出来上がった最高のスパノバだった

みんなあの一夜だけのsupernovaを感じていたし、さいっこうにかっこよくてまぶしくてたのしくてしあわせで刹那的なスパノバだった

 

 

最後のあいさつで、うみちゃんがマイクはずして

おれらのことがすきかーーーー!!!本当にすきかーーーー!!!ついてこれるかーーーー!!!そのままでいてくれーーーーーー!!!!!!

って叫んでくれて、もう本当の本当に体から振り絞ってくれた全身全霊の叫びで、会場の空気がびりびり震えて、こころがまたびりびり震えて

そのままでいてくれって、こんなにうれしいんだって、とってもうれしくなったよ。うみちゃんもトラジャもそのままでいてくれーーーーー!!!!ってわたしもおもったよ、そのままでいてくれーーーーー!!!!

それぞれの挨拶が本当に愛にあふれていて、達成感とか自信に満ち溢れていて、わたしもみんなのこと、だいすきだよ、だいすきありがとう!!!ってずっとおもいながら見ていて。

順番的にみやちかくん最後になりそうだなあ、うぃるびーでおめめうるうるしてたけど、大丈夫かなあっておもいながら見ていて。みやちかくんにまわってきて、みやちかくんのお顔が一瞬で、ふえぇって、ふにゃってなってしまって。一生懸命なみだを堪えるこいぬみたいな顔して、ずりずりずりずり、奥にさがっていくみやちかくんがいて。

みゅうとくんが、今回ちゃかちゃんが引っ張ってくれたもんねって、声をかけてくれて。それはやさしさでもあり、どこかでちょっと正してくれるようなつよさもあった気がして。どこまでも、ものすごく頼れるおにいさんのみゅうとくん

わたしが見たみやちかくんは本当に泣きそうだったけど泣かなくて、つよかった。こうやってこのひとはまたつよくなっていくんだろうと、じんわりおもいながら見ていたよ

最後にみんなでTravis Japanしようってうみちゃんが言ってくれて。みんなでつくった最後の空間、すごくしあわせであふれてたよ、しあわせだった

みゅうとくんが言うんだから、奇跡だったんだよ、奇跡の公演だったんだよ

みんなで奇跡をつくりあげて、奇跡を見て、見届けた夜だった

みゅうとくん最後までずっとずっとわらっていて、捌け際に深くお辞儀をしてくれて。もうこちらのいろんな渦巻いてるおもいを、笑顔でぜんぶ受け止めてくれてた、とおもう。みゅうとくんは最後までやさしくてつよかった

7人の姿が見えなくなった後、時が止まったような、時間が流れて。そのあと自然におっきなおっきな拍手がおきて。あれが最後に7人に届く音だと、たぶんみんなおもっていたから、あの音が届いていたら、いいなあ

 

 

こんなにも、しあわせと刹那さが背中あわせなことって、あるんだろうかと、おもっていて。

いつか、とおもっていたことが、もうすぐそこに、隣にいて。だれもわるくなくって、だれにもどうしようもなくて。

刹那さがおおきくなってしまいそうだったけれど、そうならなくて、刹那さも膨らんでいくけれど、それよりもおっきなおっきなしあわせをずっと与えつづけてくれたとらびすじゃぱん7人がいたから、あんなにしあわせな公演だったんだとおもっているよ。

みんなとっっってもやさしいの、とらびすじゃぱん。

いつもありがとうって言ってもらってるから、ぼくたちがありがとうって言いたい、ありがとうって言うから、みんなはどういたしましてって言って〜〜!言い出すようなひとたちで。

わたしたちの\どういたしまして〜!/を浴びて、うれしそうにしている7人の顔がわすれられなくて。わたしは何回でもありがとうって言いたいし、あわよくばみんなにドヤ顔でどういたしましてって言ってほしいくらいなのに、こんなに大切にやさしくしてもらって、とらびすじゃぱん愛しいのかたまりすぎて、愛しいだよ〜〜!!!!!って世界中にさけびたい!!!!!!

不器用かもしれないけれど、みんなで顔を見合わせてにこにこしながら手をつないで、こちらにも手を差し伸べて、一緒にあるいていこうとしてくれる、とらびす平和やさしいかわいいじゃぱんが世界でいっちばんだいすきだよ!!!!!!!!

 

 

 
出逢えるまでの最後、愛してると〜! のあとバン!ってマイケルポーズで終わるみゅうとくんの下から6人がでてきて、ああ、みゅうとくんとらびすじゃぱんを上で背負ってたし、オリ曲「夢のハリウッド」は本当の本当に7人で掴み取った曲だよなぁって思いながら、いきいきとした顔で歌って踊ってタップしてステッキをあやつるトラジャをいつも見ていて。

目の前の今も、未来もとびっきりにきらきらしていて、夢を見ることをあきらめないきもちがふわっとやさしく湧いてきて。

きっとこの曲は、この今をずっとずっと引き連れていってくれるんだろうなあ、と思わずにはいられなかったし、そうおもっています

イツバもずっとずっと、9人も、8人も、引き連れていってくれているとおもっているし、わたしはそのシルエットを見ることから目を逸らさないでいこう、ともおもっています

 Travis Japanを愛することでどんどんつよくなっている気がしているよ、本当にいつもありがとう

 

 

 

しあわせの味がする、たまにちょっと甘酸っぱい、しょっぱい味に出会う、この夏の思い出のあめをもらったから、かんでしまわないように、奥ににがしたりしながら、大事に大事に味わっていくね

 

なんでってなんて、言わないけど

まだ夢から醒めてないよ